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UEFA Champions League 17-18 Round of 16 2ndLeg | ||||
Liverpool |
0 |
0-0 |
0 |
Porto |
0-0 | ||||
Liverpool
01 カリウス
12 ゴメス
32 マティプ
06 ロヴレン
18 モレーノ
14 ヘンダーソン
23 ジャン(80分→クラヴァン)
07 ミルナー
19 マネ(73分→サラー)
20 ララーナ
09 フィルミーノ(61分→イングス)
Porto
01 カシージャス
02 マキシ・ペレイラ
28 フェリペ
23 ディエゴ・レジェス
30 ダロト
17 ヘスス・コロナ
20 アンドレ・アンドレ(62分→セルジオ・オリベイラ)
10 オリベル・トーレス
18 ワリス(67分→リカルド・ペレイラ)
87 ブルーノ・コスタ
09 アブバカル(80分→パシエンシア)
直近のリーグ戦から変更は5人。
アレキサンダー=アーノルド、ファンダイク、ロバートソン、オックスレイド=チェンバレン、サラーに代わって、ゴメス、マティプ、モレーノ、ミルナー、ララーナが先発に名を連ねました。
ベンチには、ミニョレ、ファンダイク、クラヴァン、アレキサンダー=アーノルド、オックスレイド=チェンバレン、イングス、サラーが入りました。
試合前には、先日急逝したフィオレンティーナのダヴィデ・アストーリを追悼する1分間の黙祷が行われました。
現役バリバリで活躍していたアストーリの突然の訃報には非常に驚きました。ご家族やチームメイト、関係者もショックだったことでしょう。ご冥福をお祈りします。
試合はというと控えめに言っても面白みに欠ける試合でしたね。
最終的な数字を見ると、レッズの方がポゼッションで上回っていたのですが、試合を観ていてもあまりそういう印象は受けませんでした。
本来であれば、リードを許しているポルトの方が積極的に攻めてくるものだと思うのですが、やはり1stレグの0-5という数字は相当に堪えたのでしょうか、ポルトはそれほど圧力を強めて攻めては来ませんでした。
対するレッズも当然無理に攻めに行く必要はない訳ですから、ポルトが無理をして出てくるのを待ち構えるという基本スタンスで、結果どちらも互いに激しくいかないという微妙な雰囲気で試合は進んでしまいました。
とは言え、お互いにそれなりに決定機も作ってはいましたし、レッズで言えばポストを叩いてしまったマネのシュートなど、もう少しでゴールという場面もありましたが、普段の試合を考えるとその回数はさほど多くはなかったと思います。
結局、スコアは動かないまま90分間を費やして試合終了。
アグリゲート・スコア5-0でリヴァプールが準々決勝進出を決めました。
あまり観るべきところのない試合でしたし、厳しめに言うと“やや退屈な”試合でしたが、リヴァプールとしては収穫のある試合だったと思います。
まず、退屈だろうと何だろうとこういう試合をしっかり閉められたのはポジティブに考えていいでしょう。
この手の試合のたたみ方はリヴァプールが最も苦手としてきたものですからね。相手の攻撃意欲が低調だったとはいえ、しっかり仕事をやり切れたのは大きいと思います。
そして、大きな怪我もなく終えられたのも良かったと言えます。
試合後すぐにヘンダーソンが腿をアイシングしていたのは少々心配ですが。
1stレグの後には“ちょっと勝ちすぎ”と、どれだけ心配性なんだよ!とツッコミをいただきそうなことを記しましたが、案の定アンフィールドの雰囲気は緩いものでしたが、そんな空気感の中でも高い集中力を最後まで維持してプレイしてくれました。
当然クロップも選手たちの気持ちを引き締める為にできる限りの手を尽くして試合に臨んだと思いますが、選手たちもパーフェクトなパフォーマンスとは言えないものの、しっかりそれに応えてくれたと思います。
個々の選手でいうと、やはりララーナが先発フル出場できたのは大きいですね。
これでようやく完全に戦列復帰と言っていいでしょう。
彼が担当しそうなポジションは人数がいるので競争は激しいとは思いますが、お互い切磋琢磨して高め合ってもらいたいです。
ともあれ、これでリヴァプールの欧州での冒険はもうしばらく続きます。
準々決勝の組み合わせ抽選は3月16日に行われますが、これから10日間くらいは他の試合の結果を眺めつつ、どこと対戦するのか思いを巡らせることを楽しめます。
さて、週末にはすぐにリーグ戦。次節はアウェイでのマンチェスター・ユナイテッド戦です。
シーズン最大の大一番であることは間違いありませんし、好調を維持している相手ですから非常に厳しい戦いになるでしょうが、リヴァプールが少なくともリーグ2位にチャレンジするに値するチームだということを証明できる戦いを見せてもらいたいですね。
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グッと!カリウス
Premier League 17-18 第32節 | ||||
Crystal Palace |
1 |
1-0 |
2 |
Liverpool |
0-2 | ||||
ミリボイェビッチ(pen) |
13 49 84 |
マネ サラー |
Crystal Palace
13 ヘネシー
12 サコー
34 ケリー
29 ワン=ビサカ(88分→フォス=メンサー)
03 ファン・アーンホルト
04 ミリボイェビッチ
18 マッカーサー
07 カバイェ(73分→ロフタス=チーク)
10 タウンゼント
17 ベンテケ
11 ザハ
Liverpool
01 カリウス
66 アレキサンダー=アーノルド
32 マティプ
04 ファンダイク
26 ロバートソン
14 ヘンダーソン
07 ミルナー
05 ワイナルドゥム(65分→ララーナ、70分→ロヴレン)
19 マネ(65分→オックスレイド=チェンバレン)
11 サラー
09 フィルミーノ
インターナショナル・ブレイク前の前節からは2人が変更。
ゴメス、ジャンに代わって、アレキサンダー=アーノルド、ミルナーが先発に名を連ねました。
ベンチには、ミニョレ、ロヴレン、クライン、モレーノ、ララーナ、オックスレイド=チェンバレン、イングスが入りました。
クラインは今シーズン初めてのスカッド入りです。長かったですね。
インターナショナル・ブレイク明けの試合は難しいものになりがちですし、ランチタイムキックオフの試合も難しいものになりがちです。
それに加えて、あまり相性の良くないセルハースト・パークでの試合となると、事前にとても難しいものになるであろうことは容易に想像できましたが、実際とても難しい試合になってしまいましたね。
クリスタル・パレスは、先日のマンチェスター・ユナイテッドと同じようなプランでこの試合に臨んできました。
基本的にザハとベンテケをターゲットとして残して、その他全員で引いて守ってきましたが、ベンテケにはファンダイクがうまく対処できていたと思いますが、ザハに関しては序盤から再三にわたって好き放題にやられてしまいました。
ザハは意図してレッズの右サイドを突いてきましたが、それに対処しなければならなかったアレキサンダー=アーノルドにとっては大きな試練となってしまいましたね。
パレスのシュート自体はとても少ないものでしたが、TAAをあざ笑うかのようなザハの突破にゴールマウスを何度も脅かされましたし、実際に失点もザハの突破から始まったものでした。
何度かあったザハの突破に対して、カリウスは早い飛び出しで何とか対応していましたが、13分の失点に繋がる場面では、飛び出したカリウスがボールを蹴った後のザハとボックス内で激突したプレイをファウルと判定され、ペナルティを与えてしまうこととなってしまいました。
これをミリボイェビッチに決められて先制を許した訳ですが、ここはカリウスを責めるのはちょっと酷だと思います。
先制したパレスは何故か少し前に出てくるようになったのですが、基本的な守備的な姿勢までが変わる訳ではなく、レッズはその守備を崩すのに少々苦労していました。
チャンスがまったくなかった訳ではなかったのですけどね。
この点、後半はかなり内容は改善されたと思います。
狙われていたアレキサンダー=アーノルドのところには他の選手のカバーが入るようになって、ザハの猛威をある程度抑えられるようになりましたし、ザハの対応に追われて攻撃参加するどころではなかった(ように見えた)アレキサンダー=アーノルドも前半以上に攻撃参加できるようになっていきました。
そして、後半開始早々に同点に追いつきます。
相手のボックス周辺でボールを回しながら、レッズから見て左サイドからミルナーがグラウンダーのクロスを放つと、これをマネが巧みに合わせてゴール!
ミルナーのクロスも絶妙でしたが、マネのポジショニングも上手かったですね。
その後もレッズが相手を圧倒的に攻め込む時間帯が多かったのですが、パレスにも決定機がなかった訳ではなく、むしろベンテケがシュートをミスしてくれなければ、失点していた致命的な場面もあったので、場合によっては展開も結果も大きく変わっていたかもしれません。
レッズは、攻め込みながらも追加点を奪えない状況を打破する為にオックスレイド=チェンバレンとララーナを投入しましたが、数分後にはララーナがまさかの負傷で後退を余儀なくされます。
そこで今度はロヴレンを投入して3バックにして両フルバックをウィングバックとして前に押し上げたのですが、結果としてこれが功を奏しました。
両サイドのウィングバックの攻撃参加の頻度がさらに増えて、攻撃に厚みが増していくと、84分に遂に均衡が破れます。
オックスレイド=チェンバレンがドリブルでファイナルサードに侵入していくと、レッズから見て右サイドからクロス。
これは中央の選手たちの頭上を越えていき
したが、ロバートソンがダイレクトで折り返し、これを中央で受けたサラーが冷静に決めてゴール!
その後は反撃を試みてきたパレスの攻勢をどうにか凌いで試合終了。苦しみながらも値千金の逆転勝ちを収めました。
最初に書いた通り、ネガティブに感じてしまう様々な要素があった為、試合前は正直なところ「引き分けで御の字かも」なんて思っていたので、それだけに大きな勝ち点3だと思います。
案の定と言いますか、インターナショナル・ブレイク明け+ランチタイムキックオフの二重苦の影響なのか、選手たちのパフォーマンスはお世辞にも良いものとは言えませんでした。
そんな中でもロバートソンは評価できる働きをしてくれたと思います。
試合内容はともかくとして結果は満足できるものでしたが、そんな中でララーナの負傷はとても痛いですね。
本人も周囲も慎重を期してきたはずなだけに、ショックも大きいと思います。
試合後にはクロップは「深刻そうに見えた」と言っていますが、詳細の検査などは追って行われるのでそれを待ちたいと思いますが、今シーズン中に戻ってくることができるかどうかは正直疑わしい気もします。
いずれにせよ、気持ちを強く持ってリハビリに取り組んでもらいたいですね。
何はともあれ、この記事を書いている時点で暫定3位はキープできていますが、あくまで“暫定”。そのこと自体は置いておいて、ライバルたちにはプレッシャーを与えられてはいると思います。
次節はアウェイでのマージーサイド・ダービー。その前のミッドウィークにはチャンピオンズ・リーグのマンチェスター・シティ戦があります。
シティとの2戦はエバートンとの一戦を挟んだ形で予定されている為、この2週間は日程的にも対戦相手的にも厳しいものがありますが、何とか良い形で乗り切ってもらいたいですね。
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ブラックが出ないというのもあるし、始めたてというのもあるけどめっちゃ助かってる