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【☆2017年12月詰め最新!!☆】十四代 本丸 新本丸 1800ml【高木酒造】【山形県 日本酒】
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たなまさのあわ
ゆーみんです(´∇`)
はちがつよっか
橋の日箸の日端の日
そして
ビアホールの日ゆかたの日栄養の日
パチスロの日ヤマヨシの日ハジ→の日
浴衣の日とか、今日こそ着たかった!
けど今日は淀川の花火大会もあったし
ねぶたに竿燈まつりに地方それぞれ
お祭りがあったから浴衣の方は
多かったんじゃないかなって思います
友達のSNS記事が すーごい人だらけの、
けどとても美しい花火を撮ってる写真動画で
埋まってました、笑
朝日奈も花火大会行きたかったなぁー
今年は花火大会っていう、
花火大会に浴衣で行くのは
難しそうなので じゃあせめて
夏が終わる前に浴衣やら水着着たいなぁ
とは思うけど、でもまぁ
他にも楽しい夏の行い事とかイベントあるし
ある意味 平成最後の夏を楽しめるのかなぁ とは
思います花火
ハジ→さんはね、仙台出身の
シンガーソングライターで、
それはそれはたくさんの名曲があり
このブログの題名も 歴代ランクインの
約束。って曲です✨
記念日。って曲もすごい好きやし
miwaさんの曲でハジ→さんがfeat.してる
夜空。って曲は、悲しく切ないけど好きやな
まだ聞いたことの無い方は
ぜひ聞いてみてください🎧
出会った その瞬間から
心奪われてしまったの
今日も夜空に
ネガウ アイタイ。星空
コメントお返事
線6本丸さん、こんばんは→
夏風邪にやられてるんですか?!
心配です(´;ω;`)
そして熱でないのって辛いですよね
朝日奈も高温の熱は出ないので嫌ですね(^_^;)
それが正解ですね、静かに
休める時にたくさん休みましょう。
…って思ってたけど、え(°_°)このブログ以外…
嬉しすぎますありがとうございます!
雨ーやだー!涼しくなるんじゃなくて
蒸し暑くなるから嫌です。

杉本☆経路治療師さん、こんばんは→
TVガイド、朝日奈もびっくりしました!
そうですね、8月は一気にお祭り月になりますね!
七夕祭り、よさこい祭り、
大きなお祭りもたくさんあってワクワクですね!

あみーごが好きさん、こんばんは→
んー、けどやっぱり心配ですよ
配信は来れる時にきてくれたらいいんです。
無理してしまうほうが朝日奈は嫌ですね。
褒め言葉ありがとうございます、嬉しいです

姫ちゃんのリボンですか?なんだろう。
あぁ!森くん?って方がいた 
あのグループさんですね!朝日奈も話で
聞いたことがあります
朝日奈も少女漫画今でも沢山読んじゃいます////
あれ?!ってことは またオススメの
少女漫画教えてください✨

マヌカハニーいいですよね
朝日奈も家に常に置いてます
はちみつの日ということでプーさんショップは
やはり賑わったらしいですね!
朝日奈もプーさん好きです。
昔ベッドにたくさんプーさんいて
洋服もプーさんたくさん着てました🐻


勝利だギューちゃんさん、こんばんは→
そうですね 昨日は もう更新しちゃおうと思って
最近は よく忘れてたりするので、
書いてて送るの忘れたりとか
書く時間なくて けど更新した気でいたりとか。

あ、けど分かります。
小さい頃自分で前髪切ろうと思って
普通の文房具のハサミを取り出したら
お母さんに止められました。

フレンチトーストに蜂蜜は
メープルシロップよりも健康的でいいと思います
まぁ多少甘さは軽減されますが(^_^;)
フレンチトースト美味しいですよね*

いえいえ今は陰ながらの応援でも
朝日奈にとってはその一つ一つがとても大切で
かけがえのない存在で
今よりももっと素敵になって
いつか勝利だギューちゃんさんに客席から
応援していただけるように頑張ります!フラッグ
だからまだですよ、まだまだ生きてください
朝日奈も生(活)きるので!

わぁあー!泣かせないでください。
すごく心に響きました
ありがとうございます、お言葉。
大事にします!
N.Aさん、こんばんは→
そうですね、好きな漫画を読んでいる時は
ある程度気持ちが落ち着いています✨
お姉ちゃんと仲良しです(❁´ω`❁)

切なさの中にある温かさの漫画、いいですね!
いつか語りたいですね(*´ω`*)
止まらなそうです お話♪♪

いつも応援ありがとうございます
これからもよろしくお願いします🍀


着々と近づいていってるね

愛踊祭の敗者復活戦。

そして先輩たちの Cheerzイベント

大きな会場でのライブに夏BAN祭に
愛踊祭の決勝大会


着々と色んなことが 細かく成り立っていってて
平成最後の夏、素敵な日々を
過ごせそうやなって

今から色んなことにワクワクしつつ燃えつつ、
置いてかれないように
常に突っ走っている感じがしますDASH!

明日に備えて早く寝なねっ


みんなも夜更かししすぎはあかんよっ←

おやす〜みん🐤
前の浴衣写真 せっかくやから載せとこ
あちー、夜も蒸し暑い(´•ω•`Q)パタパタ
ASHIGARU JAPAN 
朝日奈ゆうみ 出演情報
主なスケジュールはサイトをチェック
※詳細が出てるものは随時発表
🐤明日8月5日 
無料招待イベントmysta Festa
参加させていただくことになりました!

物販もありますので、
ぜひ応援しに来てください🏁
無料観覧応募 
< br>
🐤8月15日
渋谷ではっしゃぎっましょ~🎉
ASHIGARU JAPAN1部の方に出ます!
🐤愛踊祭2018 敗者復活WEB予選!

4つの要素で 敗者復活が決まります
ぜひもう一度チャンスをください!!🇯🇵
そして先輩達とTDCHで会うんです🏆
🐤今年の夏はまだ終わらないっ!
夏BAN祭゛開催いたします☀️

Twitter 掲載済みのライブ告知ツイートにて
ご予約お待ち中☘
🐣ゲーム女子の部屋 seasonスイーツ
不定期出演中!
BANZAI JAPAN ご協力要請!
9月8日(土)
愛踊祭2018 決勝大会!

本当に本当に多くの方の協力が 
超必要なんです!来てくださいっ!!
決勝大会 チケット購入はこちら →
🇯🇵mysta というアプリの
アイドル枠の
ダンスで汗をかいても…‼️ で
イベント参加中!

決勝へのチケットを手にした
あの戦いの日、
本番数時間前の貴重な模様が観られます🏆
1位、2位になると
TV番組をかけた mystafesta に出演
1位、2位、3位になると
mystachannel に出演することができます!
1時間ごとに星が満タン復活☆
&
1日5回 広告を見れば星が10回復!
星を貯めてたくさん
ポチポチしちゃいましょう!!!!
ぜひ ご協力よろしくお願いします☘ 
朝日奈ゆうみSNS🐙
Twitter@Yumi_a_BJ
Instagramasahina_yuumi
台湾発のライブ配信アプリ
 17  → yu_min.722
showroomゆーみんHOUSE (現個人アカ)
ASHIGARUルーム → 火曜日、土曜日 
                                         (時間不定期)   
朝日奈ゆうみを応援してくれる方の総称
ゆうみカンパニー🐤さん も
絶賛募集中っ!!
ほならにゃ

つまんない広告をする本丸は、ほぼ、つまんない。

世間に大きな波紋を呼んでいる日大アメフト問題についてだが、報道によると、次のような事らしい。

日大は、年間予算2000億円、国や自治体からの補助金年間153億円(内訳→国91億円/自治体56億円/その他6億円)、幼稚園から大学院までの総学生数11万人、総職員数7000人という日本最大のマンモス私大である。
その日大の最高権力者は、アマチュア相撲出身で、日本相撲連盟副会長・国際相撲連盟会長であり、日大相撲部総監督でもある田中理事長だ。そして、その側近にして後継者であり、日大組織におけるナンバー2の実力者が、前アメフト部監督にして現日大常務理事であり人事部長であり体育会事務局長の地位にある内田氏である。
内田氏は、アメフト部監督は辞任したが、大学の常任理事や人事部長などの役職を、やめるつもりはまったくないようだ。あくまでも、日大のナンバー2の権力者の地位にしがみつくつもりらしい。理事年収1600万円(役員報酬のみで)という職を、そう簡単に手放す気は無いということだ。(*5月30日付で常務理事については辞任/世論の動向から当然と言える)
また、最高実力者田中氏の威勢を借りて、予算決定権(保健体育審議会事務局長)と人事権(人事部長)を一手に握る内田氏は、実質的に大塚学長以上の実力者である。実際、学内で彼に文句を言える人は、田中理事長夫妻及び懐刀の井ノ口理事姉弟の二人(4人)しかいない。(6/11現在に至るも、内田氏は人事権と予算配分権を握るポストは手放していない。←その直後、11日付で、これまでのすべてのポストを解任して本部付き部長待遇とすると日大が発表。/世論に反応したようだ。)
加えて、内田氏は、田中理事長の個人口座に振り込まれる業者からのリベート(裏金)などの取引管理業務を一手に引き受けている。そのため、井ノ口氏同様に田中理事長の闇の部分を知り尽くしている。管理業務上の右腕にして、理事長職の次期後継者でもある内田氏を、田中理事長が完全に切ることはあり得ない。つまり、日大には自浄能力はないということだ。

日大は、伝統的に、巨大な権力構造を持つパワー・ハラスメントの巣窟であり、近年ますます権力の一極化が進んでいるため、そのパワハラ状況は常態化しており、内部から改善していくことは、もはや不可能な状態にある。
だから、日大的には、内田前監督が、宮川選手の行った危険タックルについて、「自分は反則しろとは言っていない」「相手QBをわざと負傷退場させろ、とは指示していない」「宮川選手には、こちらの意図を受け取る理解力がなかった」と、井上前コーチと選手本人にすべての罪をなすりつけたのは、上司として当然の振る舞いである。
それに呼応して、井上コーチもまた「監督の指示はなかった」「自分はあくまでも自己判断で選手にそう言ったが、そういうつもり(意図)ではなかった」「宮川選手が勝手に我々の意図を誤解した」と、上司と自分をかばって、教え子の選手にすべての罪をなすりつける。こうして悪しきパワハラの連鎖が起こってくる。
内田氏には守るべきもの(田中理事長及び自分の評判・責任問題)があり、井上コーチにも守るべきもの(内田氏及び自分の評判・責任問題)があるからだ。民事訴訟や刑事事件になることも見越して、滅多な事は言えない、ということもある。
内田氏と井上コーチの会見で司会を務めた日大広報部顧問の米倉氏もまた、日大組織内ナンバー2の実力者である内田氏への配慮を手厚くして、結果として世間の日大への批判を著しく軽んじた格好になった。マスコミを熟知しているはずの共同通信の元記者としては、恐ろしくお粗末な対応であった。
2016年に、日大は、日本国内の大学としては2番目となる危機管理学部を新設した(!)ばかりであった。しかし、今回の一件で、残念ながら、日大の稀に見る危機管理能力の低さが、すっかり世間に露呈してしまった感がある。

米倉氏の〝世迷い言〟司会の原因は、助成金減額や日大ブランドの失墜を恐れて組織防衛に走ったのか、最高実力者である田中理事長への忖度だったのか、あるいは両方だったかもしれない。
というのも、今に至るも、トップたる田中理事長のスタンス(態度)は「俺に面倒をかけるな!」「俺を、くだらない事で、わずらわすなよ!」というものだからだ。
それとは対照的に、事件の直接の当事者として逃れる術を持たず、もはや、選手としてのキャリアも人としての評判も全て失い、〝自分の誠実さ〟以外に守るべきものを持たない二十歳の宮川選手だけが、真実を話すことができたのだろう。
つまり、宮川選手が、試合の最初から関学のQBをプレー不能に追い込むために危険なタックルを仕掛けたのは、明らかに監督の指示だったと考えるのが、もっとも無理がなく自然である、ということだ。
そもそも内田監督は、昨年の関学との試合で、自チームの一年生QBが、関学の激しいマークにあって、一時脳震盪を起こしたことに対して、執念深く報復の機会を狙っていたフシがある。27年ぶりの甲子園ボウル優勝を手にした試合であるにも関わらず、恨みがましい事この上ない。実際、日頃から「やられたら、やり返せ!」とコーチたちを介して選手たちに指導していたとも聞く。だから、宮川選手の危険タックルについて文春の取材を受けた時にも、「あの程度のラフプレーが問題になるなら、去年の関学のプレーはどうなんだ!」と返答しているのだ。

内田監督や井上コーチとしては、あそこまであからさまではなく、もう少し上手に(?)反則プレーをやって欲しかったという思いも多少はあったかもしれない。しかし、その基本的意図は、紛れもなく、極めて正確に宮川選手に伝わっていたと言えるだろう。
その意図とは、「2連覇という結果を出すためには、手段を選ぶな!」「どんな汚い手を使おうと、勝てばいいんだ!」「試合開始早々に相手QBを怪我させて退場に追い込め!」ということだ。そのミッションを忠実にこなして退場させられた宮川選手は、負傷者用テントの中で大声で泣きじゃくっていた。自分のした事が、本当にショックだったのだろう。
内田監督、井上コーチの行為については、『チームの勝利(日大連覇)という結果成績を出すために、一人の将来ある選手を、己の我欲を満たす道具として、無慈悲に使い捨てにした罪は大きい』と言わざるを得ない。
日大アメフト部では、コーチによる日常的な暴力とパワハラによって、すでに去年初めの段階で20人の一斉退部者が出ていた。「部をやめるなら、大学やめろ!」とは、当時の内田監督の言葉だ。
今も、また、日大アメフト部のコーチたちは、「危険タックルは、内田監督と井上コー
の指示だった」と明言する内容の声明文を共同で出そうとしていた現役選手たちに、「大学を批判する声明文を出せば、余計に自分たちの首を締めることになるぞ」「特待生の学費免除は打ち切りになるし、寮からも出て行ってもらうことになる」と脅しを入れている。懲りない面々である。また、大学側が学生に箝口令を敷いているのも、有るまじき事態と言える。

選手は、大学側や監督やコーチの駒ではないのだ。未来ある若者たちが、大人の好き勝手に支配され、大人の都合で操作され、邪魔になったら捨てられる。そんな無法を許してはならないだろう。
これは、日大だけの問題ではない。レスリングにも見られたように、この国の大学スポーツ界全体の問題でもある。監督やコーチや先輩による〝いじめ〟〝パワハラ〟といった同じような不祥事は、日本中の大学で多かれ少なかれ起こっているのである。
情けないのは、若手の日大OBの態度だ。名将篠竹監督時代の古参のOBは、内田氏の所業に対して強い非難を口にするが、若手OBは日大の世話になっているという意識が強いせいか、田中氏や井ノ口氏や内田氏の顔色をうかがうような擁護発言が目立つ。よほど就職斡旋などで、内田氏にお世話になったのだろう。
篠竹監督時代の信頼関係の中で育った世代の怒りと、内田監督と同期であったり後輩であったり、あるいはそのパワハラ指導で育った世代の保身意識とは、互いにまったく相いれない関係にあり、異なる立場にある者同士、激しくぶつかりあって、OB会は真っ二つに分裂しているようだ。
さらに言えば、これは、「法廷での訴訟における法的責任の有無の証明可能性を意識して、あくまでも『危険タックルに関して内田監督に責任は一切なかった』と主張する内田氏子飼いのOB軍団と、指導者としての人間性や教育的見地や社会的信頼性の失墜を重視して『宮川選手の反則行為に関して内田監督にすべての責任がある』と主張する良心的なOBたちとの完全対立」とも言える。
現役部員の間にも対立はある。「悪質タックルは、はっきり監督とコーチの指示だったことを、正直に声明文に書いて宮川を助けてやろう」という意見と、「そんなことを発表したら、自分の就職に響くから嫌だ」「特待生の学費免除が、大学側に取り消されるのは困る」という意見が対立して、結局、大人しいお茶を濁すような表現に留まったのだ。

以上の内容は、これまでに報道された経緯や情報から、総合的に判断して、誰もが常識的に考えられることである。
それにしても、内田氏・井上氏の会見については「覚悟のない会見ほど見苦しいものはない」ということを、改めて思い知らされた会見であった。
日大という教育機関の病巣はあまりにも深く、もはや、絶望的と言うよりない。少なくとも、付属高校が、半分ぐらいは潰れないと、内部の人間がまともに物を考え始める事はないだろう。特に、理事たちに至っては、その思考硬直はどうにもならない。
それから、もう一つ気になるのは、関学の被害者選手に対する危害予告は、かつて、山口組や住吉会などの巨大ヤクザ組織の親分との親密な交わりを報じられた田中理事長の意向と深い関わりがあるのだろうか、ということだ。そして「俺は山口組若頭とは兄弟の盃を交わしている」という田中理事長の自慢話については真実なのか、「勉強なんか東大に任せておけばいい、こっちは数と喧嘩なら誰にも負けない」というセリフについても気になるところだ。
いずれにしても、日大が、内田氏はもとより、現パワハラ体制の元凶である田中理事長や、日大アメフト部出身で影の(真の)ナンバー2であり、理事長の懐刀として日大の全事業を牛耳る「黒幕」井ノ口忠男理事らの退任を決められないなら、国や自治体は即刻153億円の補助金を打ち切るべきだろう。一銭も出すべきではない。
井ノ口氏と言えば、日大アメフト部では内田氏の2年後輩にあたり、実子は現アメフト部コーチという内田氏に極めて近い理事だが、宮川選手に「タックルは監督の指示ではなく、自分の判断でやったと言え」と詰め寄ったとされる問題の人物である。あるいは、それ以上の具体的な脅迫を、宮川親子に対して行った疑いも持たれている。
結局のところ、田中氏と井ノ口氏がトップに留まる限り、たとえ内田氏が理事を辞めようと、日大の権力体制にはほとんど変化はない。
ちゃんこ屋を営む優子理事長夫人や広告代理店を営む井ノ口氏の実姉橋本氏含めて、大学や附属高校を完全に私物化している極少数の連中にとっては、この程度の騒動は痛くも痒くもないのだ。
田中理事長の会見は、日大が時間稼ぎと火消しのためにお金を払って招集したアメフト専門家ゼロの第三者(?)委員会(「あのタックルは、ケガを軽くするためのタックルだったのでは?」という質問・意見を被害者の父親にする素人の委員がいる。)が、7月下旬に予定している胡散臭い調査発表の後、おそらく8月以降になると聞くが、実に悠長な話である。
そして、この田中理事長が現JOC理事であり、かつての副会長でもあったのだから、東京オリンピックもなんだか大変だ。

『奢れる日大は久しからず、猛き者も遂には滅ばんとする。その無常なるさま、ただ風の前の塵に同じ。』

関東学連の内田・井上両氏に対する除名(永久追放)処分が、厳しすぎるのか、妥当なものであるのか、わたしには分からない。
関東学連は、多数の関係者からの詳しい聞き取り調査を実施した結果、アメフト専門家の立場から情報を分析し、内田・井上両氏の記者会見での発言の多くを虚偽発言であると断定した。
日大主催の記者会見で、内田氏は、「宮川選手に『日本代表に行っちゃダメだよ』などと辞退を強要するようなことは言っていないし、試合前に宮川選手から『相手のQBを潰しにいくんで使ってください』などと直訴もされていないし、『やらなきゃ意味ないよ』などと返事をしてもいない」と、宮川選手の証言を全否定している。
井上氏も、「『関学のQBがケガをして秋の大会に出られなくなったら得だろう』『関学との定期戦なくなってもいいだろう』とは言っていない」と、宮川選手の証言を全否定した。
この状況は、認識の相違とか乖離などではない。内田・井上両氏と宮川選手のどちらかが、確実に嘘をついているのである。
しかし、真実、内田氏と井上氏が、嘘をついているのか、そうではないのか、そこは本当には分からないし、真偽を証明することもできないだろう。
実際、内田氏の真意がどのようなものだったのか、それ自体、確かに誰にもわからないことだ。
また、内田氏が、仮に、反則の危険タックルで関学のQBを潰させる具体的なビ
ョンは持っておらず、「監督として、チームに勝利をもたらすことを第一に考えて、その為に発奮を促す策略として、若い選手をあそこまで過酷に、精神的に追い詰めるだけ追い詰めたのだ」として、その結果、起きてしまったことに関して、『自分が全責任を負う』という姿勢があるなら、そのような生き方も、好き嫌いは別として認められるかもしれない。
「反則をしてでも、相手のQBを潰してこい!」「責任は俺がとってやる!」と、試合前に内田氏本人の口で、チーム全員の前で、宮川君に向けて言っていたように、それが口先だけでなく、本人がきっちり責任を取ったならば、だ。
しかし、現実は、日大においては、上はトップの理事長から、下は選手にもっとも近い位置にいるコーチまで、誰一人として、下の者を庇おうとする態度は見られない。それどころか、本来は自分の指示や意向であっても、すべての罪を下の者に押し付けて、自分は地位と権力にしがみつこうとしているように見える。

繰り返すが、競技スポーツにおいて、スパルタ指導を全否定するつもりはない。上の者が無理やり強制的にさせたとしても、もしもの時は、上の者がすべて責任を取るならば文句はない。
しかし、それは「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」ということであって、「だったら、内田氏は、最後まで、『(指示を誤解して?)やってしまった』宮川選手をかばって、世間に対して全責任をかぶる覚悟が、本当にあったのか?」と問いたい。
その覚悟もないのに、まだ未熟な20歳の学生を、精神的に「これでもか」と容赦なく極限まで追い詰めたのだとしたら、教育者として「何かあったら、どう責任を取るつもりだったのか?」と非難されて当然である。
あの事件の直後のインタビューでも、内田氏は「宮川はよくやった、もっといじめますけどね」と言っている。この時点で映像を見ていたかどうかは知らないが、20歳の青年の心に決定的なトラウマを刻んでおいて「もっといじめますけどね」とは、よく言ったものだ。
その点で、彼は完全に教育者として失格であった。しかも、その事に関する反省が、今日に至るも、なお出来ないというのは、どういうことだろうか。
「目に見えないもの」に彼が責任を感じなかったが故に、運命は彼の本来感じるべき責任を、目に見えるもの(試合映像公開と宮川君単独記者会見)に変えて、彼の目の前に置いてくれたのだ。しかし、そのことに、いまだに彼は気づいていないように思える。
結局、問題の焦点は、井上コーチの「秋の大会で関学のQBが怪我をしていたら得だろう」「関学との定期戦がなくなっても構わないだろ」「(試合直前に)やらないという選択肢はないよ」という発言、及び「(退場直後に、自分のしでかした事に動揺して号泣している宮川選手に対して)そんなんだからダメなんだ」と吐き捨てたという、これら一連の宮川選手への言葉は、本当にあったのか、という事の真偽だ。
そして、それらの井上コーチの言葉は、「やらなきゃ意味ないよ」と言った内田監督の意向だったのか、違うのかということだ。
両者の合同会見では、マスコミからのこの点に関しての問いに対して両者の明確な否定があり、一部は「覚えていない」という曖昧な返答があった。つまり、言外には「宮川選手が重要な部分で嘘をついている」という主張である。
しかし、内田氏は、「宮川を虐めた結果、起こったことについては、全て自分が責任を取る」のではなかったのか。
「わたしは、宮川が私が言ったと主張している言葉は、一切言っていません(宮川の幻覚です)」「すべて宮川が精神に異常をきたしていることを見抜けなかった私の責任」って、これが、真っ当な責任の取り方なのか?
客観的第三者の立場から見れば、誰もそうは認めないだろう。「あんたが、異常な追いつめ方をしなきゃ、宮川はあんなことにはならなかったんだよ!」というのが、大方の感想だろう。
内田氏には、その点で、覚悟も潔さも欠けており、土壇場で完全に引き際を誤ったと言える。そこに、日大組織の金と人事権を欲しいままにするナンバー2の実力者(常任理事)としての驕りがあったことは否めないだろう。
あるいは、身の振り方について、田中理事長や井ノ口氏からの指示があったために、事ここに及んでは、自分の判断では何も正直に言えなかったのかもしれないが、それもまた、身から出た錆ではある。

また、さまざまな証言から関東学連が判断した通り、また、テレビ映像からも推測されるように、「自分は、宮川選手の最初の反則タックルの場面を、試合中直接は見ていなかった」という内田氏の発言が虚偽であり、宮川選手の試合中の行為は、内田監督が当初から意図していた通りの行動であったとしたら、どうだろうか。
自分の采配するチームの選手が、ここまで精神的に追い詰めてきた甲斐があって、意図通りに激しく錯乱する様子を、ほくそ笑んで見ていたのだとしたら?
その場合は、これはもう、悪魔の所業としか言いようがなくなってしまう。しかし、人間の心には、事実、そのような悪魔が棲みつくこともある。だから、「魔がさす」という言葉があるのだ。
そして、そのような良心なき者共(サイコパス)の限度を知らない横暴を止めることができない社会は、とてもこわい。これは、危機管理とかの次元の問題ではない。むしろ、大学における良心と精神文化の問題だ。
その意味では、学問や精神性を全否定し、金と組織勢力(権力)のみに価値を認める発言があったとされる理事長を頭に据えた日大は、文化的貧困の極みにあると言っていい。
そして、このように数人の金と権力の亡者が私物化し欲しいままにしている大学に、税金から150億円もの助成金を出している国も、国格が疑われる。カジノ法案を通そうという政府だから、どうしようもないのかもしれないが、その末路が日本全土の総〝日大化〟という惨憺たる未来であることを、我々は自覚しなければならない。
だが、それにしても、この世は、金と権力、地位と名誉がすべてなのか?
金があると地位が欲しくなり、地位があると名誉が欲しくなる。
権力を持つと、その権力を利用して、金を集め、人を支配し、その快感に溺れる。
金と権力と地位と名誉、それがあると自分は偉いと思うのか?
「俺には、人の心の底まで支配する権利がある」と思えるのか?
そんなに容易に、闇に心を支配させてしまうのか?
そして、結局、金の力を持った悪魔には、誰も逆らえないのか?
人間って、金と権威に支配されるだけの、ただ、それだけの単純極まる哀しい生き物なのか?
選手の命より、自分の地位と金、そんなの当然か?

『他者をコントロールしようとする意志こそが、人間の闇の領域から生まれた最も醜悪な心である』

ところが、困ったことに、この国の多くの親もまた、我が子に対して、自分の意思を当然のように押し付け、子供の意思をコントロールして、自分の思い通りに支配しようとする。日々、良心の痛みなくして、他者を支配するという犯罪的悪行に真っ黒に染まりながら過ごしていることが多いのだ。
問題は、親自身もまた、その上の親によって意思を刷り込まれ、設定されて、生きてきたことだ。だから、子どもの意思を勝手に設定することに痛みを感じない。相手の意思を一切考慮しない。そういうことを教わってこなかったからだ。
こうして、子どもの意思は、家庭で、学校で、社会の中で、日々、殺されていく。意思がなくなるということは〝存在の死〟を意味する。さもなければ、親をモデルとして、相手の意思を一切考慮しない、周囲を支配することだけを欲望するモンスターとなる。
この忌まわしい〝支配の連鎖〟が、この国を滅ぼす元凶である。

*2018年6月29日、第三者委員会の調査中間報告において、「宮川選手が問題のタックルをした直後の内田監督と井上コーチの会話について、詳細な聞き取り調査の結果、複数の目撃者証言と試合映像のビデオ判定によって、下記の会話があったことが確定的に認定された」との発表があった。

井上コーチ「宮川が、やりましたね!」
内田監督「おお。」

つまり、「内田・井上両氏は、彼ら自身の証言に反して、試合中、問題のタックルを確実に目撃しており、それを自分たちの指示の結果として、正確に認識していた」ということだ。しかも、「その反則行為を、自分たちの指導の成果として、自分たちの意図の成就と考えていた」ことが明白となったわけだ。
よって、「内田・井上両氏のこれまでの自己弁護発言のすべては、ことごとく保身のための虚偽発言であった可能性が、限りなく強まった」と見ていいだろう。
これは、法的には、支配と洗脳による傷害教唆と見ることもできる。明白な犯罪行為と言っていいだろう。
一部に見られる内田擁護論は、まったくの見当違いだったということだ。
しかし、繰り返すが、最大の問題は、内田氏の背後に君臨する2人の黒幕、井ノ口理事と田中理事長による日大私物化である。
この支配構造にメスが入らなければ、組織としての日大の正常化は、まったく期待できない。それは、誰の目から見ても明白である。

**2018年7月4日付で、アメフト問題の黒幕と言われていた田中理事長の相談役井ノ口忠男氏が、日大理事及び株式会社日大事業部企画部長を辞任した。日大は、最後まで、火消しに必死なようだ。
結局、残ったのは、〝本丸〟の田中理事長ただ一人ということだ。逆に言うと、本丸さえ残れば、出城をいくつ落とされても、巻き返しはいつでも可能ということでもある。
内田氏、井ノ口氏に、真摯な反省などあり得ないが、当然、田中理事長についても反省などないという点ではまったく同様だろう。繰り返すが、日大に自浄能力はない。
今回、「日大私物化の張本人である田中理事長を辞任に追い込めるかどうか」で日大の未来は決まるかもしれない。ただし、支配構造そのものが残ってしまっては、たとえ顔が変わっても、中身は変わらないということになってしまう。
問題は、「支配構造そのもの、組織そのものを何とかできるか」なのだが、外圧でしか何も変わらないという現状では、むしろ、「日大そのものが半分ぐらい滅びた方がいい」のかもしれない。大学が半壊状態ぐらいになった方が、逆に風通しが良くなって、学生たちも今より勉強しやすいだろう。
具体的には、付属高校の2/3が、生徒が集まらず、廃校となること。その影響もあり、日大への受験生の激減もあって、学部の半分以上が定員割れとなること。学生数の減少により、学部の統廃合が進み、大学校舎の三分の一を売却すること。それに伴い、業績が悪化した株式会社日大事業部の廃業と日大本体への統合がなされること。
この辺まで、土台が揺れたなら、内部の人間も少しは目覚めるだろう。
それでも、無理だろうか?

***2018年7月30日、日大第三者委員会は最終報告を行った。その中で、日大権力構造の実質的なナンバー2と言われていた井ノ口忠男元日大理事が、宮川選手及び父親に対して行なっていた、ヤクザまがいの脅迫の真相が明らかになった。
5月14日に、宮川選手と父親を、日大三軒茶屋キャンパスに呼び出した井ノ口氏は、「タックルが故意ではなかったと証言してくれれば、私が、大学はもちろん、一生、君の面倒を見る」「だが、タックルが内田監督の指示だったことを証言した場合は、日大が総力を挙げて潰しにいく」と恫喝していたのだ。
これによって、日大側の自チーム選手たちに対する組織的な口封じの実態が明らかになった。大学ぐるみで、選手たちに「真実を喋るな」と圧力をかけた事実は重い。また、田中理事長の直属である井ノ口理事の犯罪的恫喝行為に関しては、理事長自身の責任も問われる。
内田元監督と井上元コーチに対しては、日大側は、今日付で懲戒解雇処分とすると発表したが、何度も繰り返すが、問題はむしろ、井ノ口元理事と田中理事長の責任問題を、日大がどう取り扱うかだろう。
ところで、今日の日大理事会での「第三者委員会に逆らうというのは、日本弁護士会を敵に回すことになるから、今回の調査結果は、全て認めるしかないし、内田は免職にするしかない」『やむを得ない』という田中理事長の発言が、理事長本人の録音音声として報道されている。
これは、反省というより、むしろ、「自分より強い権威や権力には逆らえない」と、しぶしぶ述べているだけである。彼のモットーである「力こそすべて」という信念には、今なお、いささかの揺るぎもない。ただ「半年後に内田を戻す」という自身の思惑が実現が難しくなった事を残念がっているだけである。
日本最大のマンモス私大の理事長として、教育者として、日大相撲部総監督として、スポーツ科学部及び危機管理学部事務局長として、元JOC副会長として、信じられないほど見識に欠けた、俗物根性丸出しのあるまじき態度ではあるが、事ここに至っては「いかにも田中英寿氏らしい」と言うより他ない。
これまで、金にモノを言わせ、腕利き弁護士団に守られて、数多の危機を乗り越えてきた田中理事長にしてみれば、それだけ、逆に弁護士の怖さもよく理解しているということだろう。
とは言え、日大に調査を依頼された第三者委も、「すべての元凶は田
理事長にある」という点に、切り込むことはできなかった。田中理事長の責任を認めることもなかった。一部、説明責任の欠如は認めたが、これが、第三者委の限界である。
それをいいことに、田中理事長は、今のところ、報道陣を招いての謝罪会見なども、一切行う気はない。8月前半に、ホームページで見解を述べるそうだ。ホームページなら、自分で文章を書く必要すらない。
また、理事長の辞任を求める署名を集めていた日大職員は報復人事でクビになった。日大に自浄作用が期待できないことは、こうした点からも明らかだ。
それにしても、今年、日大のオープンキャンパスに行く生徒は、相当の変わり者か、余程の馬鹿者だろう。
何度も言うが、日大を変えたければ、日大本体を半壊に追い込むしかないのだ。そして、それは、ひとえに「日本国民一人一人の見識にかかっている」と言っても過言ではない。つまり、日大を変えるということは、「金と権力さえあれば、何をやっても許される」という下衆な価値観そのものへの抗議・挑戦であり、変革要求の実現であるという認識が求められているということだ。

****2018年7月31日夜、関東学生フットボール連盟は臨時理事会を開き、日大の今季出場停止処分を解除しないことを決めた。
日大に自浄作用が見られない以上、当然の帰結である。自浄作用とは、すなわち、田中理事長による権力体制の消滅、徹底した解体、完全なる浄化である。田中体制を支える理事の総入れ替えぐらいは必要だろう。
それが実現しないうちは、来季以降も、日大の復帰は有り得ない。選手たちにはかわいそうだが、責任は日大理事会にある。日大は大学スポーツの目的を「学生の人間形成」と謳っているが、いったいどんな人間形成をするつもりなのか。金と権力に服従するアリのような人間を創りたいのか。それとも「金と権力さえあれば、責任を負わされることはない(有銭無罪・有権無罪)」という生き方を、身をもって示したいのか。
文科省や自治体も、大学助成金は、日大に対して一銭たりとも出してはならない。去年のように153億円も税金から出すのは言語道断である。
更に言えば、この田中理事長が牛耳る大相撲など、もはや、国技の品格はない。角界にも自己浄化能力がないなら、日大共々、まるごと、半壊した方がいいだろう。
そうして、すべて綺麗に浄化した上で、一から出直すべきだろう。
同じことは、ボクシング界にもレスリング界にも言えることだ。今、その不正な強権支配と不正な利権行使に対する抗議に包囲されている日本ボクシング連盟の山根明〝終身会長〟は、もともと在日韓国人で日本に帰化された方ということだが、韓国文化特有のいわゆる「甲の横暴」を、この日本で振り回したせいで、今や、日本社会全体を一人で敵に回している状況だ。
その件の山根会長は、田中理事長の旧来の知人ということだ。近年は、ずいぶんと親しくなっていたらしく、山根氏は、今年の4月からは日大スポーツ科学部の〝客員教授〟となっていて、大学生に特別授業を行う予定だ。
それにしても、暴力団組長との50年以上に及ぶ親密な関係が取り沙汰(本人も認める/弁明「盃は受けていない」)されているボクシング試合未経験者の山根会長を、よくも、田中スポーツ科学部事務局長は、大学生に教授する立場の教授になど据えたものだ。山根客員教授が、どんな〝スポーツ科学の授業〟をするつもりなのか知らないが、『類は友を呼ぶ』とは、まさに、このことである。
山根氏と田中氏、2人の共通点は、反省能力と自浄能力の完全な欠如にある。何があっても、「自分が悪かった」とは決して思わない。「権力のある人間が、その権力を自由に行使して何が悪い?」「世の中は、金と権力と数がすべてなんだよ!」「愚民どもが、俺の立場が、そんなに羨ましいか?」「不正がどうした、最後に勝つのは俺だ!」「辞任請求署名752人がどうした、告発者333人がどうした、アリどもが!」というのが、彼らの本音だと思われる。
また、山根氏の場合は、「不正判定とか、一切ない!」などと「まるで息を吐くように、しゃあしゃあと真っ赤な嘘をつく」というオマケもつく。
日本は、こんな状態で、どんなオリンピックを開催するのか?
言っても仕方がないだろうが、誰も彼も、己を過信し、自惚れきって、金と権力に溺れた我が身の半生を振り返り、真摯に内省して晩年の生き方を変えようと望むなら、今が最後のチャンスではないか。
いずれにせよ、もし、日本社会に良識というものがかけらでも残っているならば、そして「恥を知る心」が少しでも残っているならば、オリンピックまでにアマチュア・スポーツ界にのさばる老害は一掃され、膿みは出し尽くされるだろう。
そうでなければ、この国に未来はない。

*****2018年8月3日、日大の牧野富夫元副総長ら5人は連名で、田中理事長含む32人の理事全員に役職辞任を要求した。
理由の一つは、田中理事長に会見を開くように直接促したところ、「俺は何も悪くないから、謝罪をする必要はない」「黙っていても、時が経てば問題は解消する」という反応であり、そう信じている様子だったこと。
もう一つの理由は、田中氏の意に反する意見を述べる理事は、すでに、これまでに、さまざまな経緯から理事を降ろされており、現在の理事は、全員、田中理事長のイエスマンであるうえに、主要な人事と予算配分は、すべて田中氏と側近が掌握しており、理事会による改革の可能性は皆無であること。
そのため、改革は外部から行うしかないと判断した、と述べた。
同日、田中理事長は、日大ホームページ上に、予告していた謝罪文を掲載したが、誰が読んでも、本人の文章とは信じないだろう。
なお、この謝罪文中でも、田中氏は、自身を含む理事メンバーに関して、一切の具体的改革(理事の辞任・解任)を拒否している。やはり、自ら責任を取る気は一切ないと見える。
顧問弁護士か誰かに当たり障りのない謝罪文を書かせて、それに署名して、ホームページ上に掲載すれば、それでみそぎは終わりだ。誰の腹も痛まない、どうでもいい無意味なゼスチャーに過ぎない。
それにしても理事長〝田中英寿〟の署名の何と軽いことか。「学生を食い物にしている」と批判されて「鋭い痛みを感じた」とか「心に響いた」とか「内田監督と井ノ口理事の卑劣な行為に、驚愕と激しい怒りがこみ上げた」とか、これまでの経緯を考えれば、すべてが恥知らずで面厚な大嘘としか読み取れない。
ともかく、これが、田中英寿〝危機管理学部〟事務局長の危機管理のやり方である。さぞかし、高名な教授陣に危機管理のあり方を指南された結果
であろう。
これで、政府及び自治体からの助成金153億円が、無傷でまるまる日大に入るなら、あまりに安い買い物である。

******2018年8月5日、高体連は、山根明日本ボクシング連盟終身会長のインターハイ会場への出入りを禁じた。
山根会長が、50年来のヤクザの元組長との親密な交友関係を認めたことと、その元組長が山根氏のことを「元はヤクザや」と証言したこと、それに対して山根会長が「組長から盃は受けていない(正式に組に入ってはいない)」と釈明し、側近の副会長も「ただの友達だ、暴力団組長と友達だったら、何が悪いっていうの?」という開き直った態度であったことなどから、『山根明氏は、高校生の大会に出入りする人物としてふさわしくない』と高体連が判断したためだ。
そもそも、山根氏は、10年ほど出入りしていた暴力団事務所のつてで、奈良県ボクシング連盟に入ったらしい。その後は、上には平身低頭、下には恫喝のヤクザの手法でのし上がったと、件の組長は述べている。
それでは、「山根会長は、日本大学の客員教授としては、ふさわしいのか」ということだが、これは是非、彼を招き入れた日大の田中理事長に、お尋ねしてみたいところだ。
「それが学生ファーストなのですか?」
田中理事長と、暴力団組長や幹部らとの数々のツーショット写真の流出に関しても、合成写真か、そうでないかは、精密に解析したなら判断できるのではないか。
山根氏がメディアの前で正直に語ったのは、件の元組長に「お前、覚悟を決めて、潔く会長職を辞めたらどうだ」と勧められたのを、「脅された」と感じて保身の為に動いたわけだが、田中氏に同じことを勧める友人の組長さんは、どうもいないらしい。相変わらず、だんまり戦術が続いている。不祥事を起こした日大の理事長として、堂々と前に出られないのは、公にできない後ろ暗いところが山のようにあるからだろう。
それから、背後に巨大な闇を持つ暴君田中氏を去年まで副会長に据えていたJOCにも、去年まで153億円もの助成金を、いろいろ黒い噂の絶えなかった日大に、安易に出し続けた文部科学省にも訊きたい。
「これがアスリート・ファーストとか学生ファーストの実態なのですか?」
田中氏、山根氏、JOC、文科省、それぞれに、責任の取り方というものがあるだろう。

*******2018年8月7日、 日大は山根氏をスポーツ科学部の客員教授の職から解任した。そして、翌8日、山根会長は、日本ボクシング連盟の終身会長を辞任することを発表した。しかし、連盟の理事自体も辞任するのかどうかはわからない。ただ、山根会長のことだから、辞めるときには、案外、さっぱりと綺麗に身を退くのかな、とも思う。その潔さは、人間としてどこか憎めない感もある。
その点では、田中理事長よりは、ずっとマシではないだろうか。
ただ、日大の場合と同じで、残った理事たちが問題だ。彼らも同じガン細胞である。残らず切除しなければ連盟は完治しない。全員辞めない限り、連盟の刷新は不可能だろう。

********2018年8月9日、今日、日大チアリーディング部の女子学生が、30代の女性監督大野美幸を中心として、さらに先輩・同輩なども加わって、今年の2月初旬に、激しいパワハラと理不尽な〝いじめ〟を受けていたことを、代理弁護人が明らかにした。以来、彼女は、精神的ショックから大学に通えない状態が続いている。
これまで、2月中旬から、女子生徒とその家族が、いくら相談しても、日大側の対応は実に素気無いものだった。非は認めても、率先して虐めていた立場上、状況を改善する意思も手段も持たない大野監督に対して、口頭で注意しただけで、何の調査も処分も行わなかった。3月6日には「日大として、できることはすべてやった」「大野監督に一任しているから、監督と直接話し合いなさい」と、女子学生に言い渡した。結局、日大側は、女子学生の訴えを、完全に無視したのだ。この監督による学生イジメを看過した部署が、日大のすべての部活動を統括する保健体育審議会というセクションなのだが、当時の事務局長は内田正人氏であった。そして、会長は大塚学長である。
その後、女子学生は、学内の人権救済委員会に相談して、パワハラの認定を受けたが、この委員会は学内で何の権限もなく、事態はいっこうに進展しなかった。5月下旬、「パワハラの認定はした、だから、これで調査は終了する」というのが、人権委員会の通告だった。つまり、何もしなかったのである。
また、5月末になって、アメフト問題発覚後、日大側の「本学は学生の皆さんを必ず守ります」と記した文書(5月26日掲載)を読んで、もう一度、大学側(学部)に相談したが、「今回の文書はアメフトの件なので、あなたの問題とは関係がない」と再度対応を拒絶され、女子学生は、迷った末に、ついに、メディアへの告発に踏み切ったのだ。
ところが、日大は、驚くべきことに、何と今日当日のうちに、つまり、女子学生の告発文が新聞の朝刊の一面を飾るやいなや、数時間のうちに、電撃的に『大野美幸監督の解任』を発表した。しかし、被害学生と家族には、何の通知もない(8月14日現在まで)のである。実に場当たり的で、いい加減極まる対応である。
大学としてできることは、もうなかったんじゃないんですかね。舌の根が乾かぬうちに、とはこのことである。まさに、外圧でしか動かない日大の体質は、まったく変わっていないことが確認されただけであった。
「学生ファースト」など、もちろん、どこにもない。目立つのは、〝学生無視〟と〝トカゲの尻尾切り〟という、日大お得意の〝腐った〟流儀だけである。
本当に大切なのは、保身意識に基づく危機管理の手段の迅速化ではなく、当たり前の教養ある人間としての〝見識と良心〟であり〝学生への相手の立場に立った細やかな配慮〟であるということが、いまだにわからないらしい。おそらく、彼らには、永久にわからない。
大野監督は、7月になって、女子学生に謝罪に来たらしいが、アメフト問題による日大バッシングの嵐と真相追及の厳しさに驚き、黒幕井ノ口氏さえもが辞任に追い込まれたのを見て、遅まきながら保身のために動いたことは明らかである。小賢しい利己的な行為であり、自発的な反省など、まったく感じられない。女子学生が、大野監督との面会後に、体調を崩したのも、もっともな話である。
それ以上に、問題なのは、理不尽な監督のイジメに同調した先輩や同輩の人格的問題だ。やはり、日大は、権力にはいつくばるアリのような人格を養成することには成功しているようだ。
そもそも、罪のない弱い者、理不尽な攻撃で傷を負った者、ひとりで
窮地に立たされている者の味方になって応援できない者たちに、どんなチアリーディングができるというのだ。こんな連中に応援されたい人は、どこにもいないだろう。このような「ズル賢い馬鹿(大野監督自身が女子学生に投げつけた言葉)」たちには、早く辞めてもらいたい。
以前から、日大では、同じ教授の研究室で、教授によるパワハラ・アカハラ・イジメによって、2人の学生が連続して自殺している。今回の女子学生も、自殺を考えるところまで追い込まれた。
これまでは、田中理事長のバックにいる(と言われる)広域暴力団や凄腕弁護士団が、日大の醜聞をメディアが取り上げないように、多額の金を払って強力にもみ消してきたのだ。それが、彼らの「危機管理」だった。例えば、強面のヤクザや弁護士が、被害者や記者の頬を、札束でペンペン打ちながら、黙っとけよ、利口になれよ、とささやく、そんなイメージだ。そのため、日大問題を取り上げてきたのは、ネットの個人メディアだけだった。
しかし、ここへきて、ようやく、メディアがまともに日大を取り上げるようになりつつある。結局、こうした外圧によってしか、日大のパワハラの連鎖をとめる手段はないのだ。
8月10日、田中理事長は、新たに決まった兼任禁止の方針に従って、相撲部総監督を解任となったが、むしろ、理事長職を解任すべきなのだ。

もう、日大を信じるのはやめよう。

「本丸」という幻想について

領収書、仕分け、記入、計算、振込、あってはならない誤差。。

苦手な単語しか並ばない、途方にくれるしかない会計の仕事。
でもこの先一年、これを続けることになる。
やることは変わらないけど、途方にくれてばかりでも拉致があかない!
何かやる気が出るようなことはないだろうか、
考えるんだ。。。
結果、私は会計の仕事を自分の中でこう位置付けることにしました。
これは家計簿をつける練習だ!!
私はスポ少という家計を預かる主婦。
で、会計制度という方法を使ってこの家計を切り盛りする!
みっちり一年間この方法を実践したら、次は本丸の我が家の家計簿も、きっとうまくつけることができるはず!!
細かいことが苦手な私は、家計簿をつけるとか大の苦手で我が家には家計簿がありません。
家計簿をつけた方がいいんだろうな、とは思っても、なかなかそれを習慣にできなくて。
それでも毎日が回っているといえばその通りですが、
家計簿をつけた方がいいんじゃないかな。。
という気持ちは、いつも心の片隅で燻っていました。
今回、会計をすることによって、細かい帳簿をつけることに慣れたら。
長年の私のモヤモヤが1つスッキリするかもしれない!
そう考えると、会計の細かい作業も自分の為になるのかも。と、見方が変わります。
細かくて大変だな、と思ったら
「家計簿をつける練習だから!」
この呪文を唱えてみようと思います。


本丸 関連ツイート

RT @mukiryokuuu1725: 謎の人物が何者でもいいからとりあえず突然本丸の庭に現れてそれまでほのぼのしてた刀剣男士達が一斉に本体向けて初期刀がひっくい声で何者だ…?って聞くところがみたいです、はい。
RT @snw_ksm: 刀剣男士が全員出払って本丸に審神者しかいない時、遡行軍の侵入があるけれども、出掛ける前に鶴丸が色々仕掛けて行ったため審神者が侵入者にも気づかないまま無自覚ホームアローンが展開される本丸。
RT @toukenkouryaku: 刀剣乱舞10月の新イベ発表!
・「特命調査 聚楽第(じゅらくてい)」
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・まんばちゃん!?っぽい布の人が発表

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