この春はゆるふわ愛されクロスオーバーでキメちゃおう☆

この春はゆるふわ愛されクロスオーバーでキメちゃおう☆

クロスオーバーに期待してる奴はアホ

 

 

 

 

 

 

 

Saori Nishikawa Group

– Dreamer –

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西川彩織さんの1stリーダー・アルバム

【Dreamer】が届いた

↓↓↓↓↓↓↓↓

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早速、2回転ばかり聴きこんでみたので、

簡単なレビューを綴ってみる。

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1989年、和歌山生まれの西川彩織さんは

大学のビッグ・バンド・ジャズ・サークルの

ドラムスに惹かれてドラムを始める。

ビッグバンドの経験を経て、大学卒業後は

一度、企業に就職するも、2015年に脱サラ(!)

本格的にプロの道を歩みだし、

今回が初のリーダー作品の発表となったが…

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驚愕のラストで、

思わず拍手喝采の

プログレッシブな

作品だと確信する!!!!!

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1. Impulse

2. Mid-Air

3. Grassland

4. Satin Doll※

5. Strategist

6. Nica’s Dream※

7. If I Were A Bell※

8. Moon Boat

9. Dreamer

※はスタンダート・ナンバーのアレンジ

全9曲中、6曲が西川彩織さんの

オリジナル楽曲なのだ!!!!!

西川彩織さんは、ドラマーというよりも、

アルバムの総監督といった立ち位置で、

全メンバーの美味しいところを見事に引き出し、

見事にコントロールしている感じ。

まるで、帝王マイルス・デイビスや

大親分アート・ブレーキーの様な・・・

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ジャズという特定のジャンルに

カテゴライズするには、一筋縄ではゆかない作品。

統一性とバランスが無い訳ではなく、

【Dreamer】というテーマの下、

様々な表情を魅せるひとりの人間の様に、

その様々な表情を表現する楽曲達という

喩えの方がしっくり来ると思うが、

驚愕のラストで、口あんぐりだと思うよ。

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【1. Impulse】は、モーガンのサイドワインダーや、

モブレーのディッピン等、

ジャズがロックの要素を取り込みだした時代の

楽曲が大好きな人はノレる楽曲。

中盤からの、西川さんのドラムソロは、

名刺代わりのダイナミック・ソロ。

ジャズというよりかは、プログレに近い感覚(嬉)

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【2. Mid-Air】は、松原慶史さんのギターが

全編に渡ってフューチャーされた大作。

ハットフィールド・アンド・ノース等の

カンタベリー系ジャズロックが好きな人なら、

一聴しただけでノックアウト★

風立ちぬ… って感覚って言うと解るかな?

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【3. Grassland】は、ジャズ・サンバ。

松原慶史さんのギターの伸びの部分が気持いい。

メロディが解りやすい分、サンバのグルーヴの

新鮮な感覚に、わき汗必至(笑)

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【5. Strategist】では、

イントロの妖しいベースのグルーブにヤラれる。

これまた、カンタベリー系ジャズロックだが、

Strategistよろしく、一筋縄ではゆかない、

なんともいえないスリルが充満している。

松原慶史さんのギターと、

小田采奈さんのサックスによる、

熱いフレーズ・コンボにわき汗(笑)

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【8. Moon Boat】は、

J-POP感覚の美しいメロディと

ジャズ&プログレッシブ・ロックの

大胆不敵で、挑発的なスリリング・ドライブが

クロスオーバーした、プログレ・ライクな大作。

ジャズなのに、シンフォニックな趣が

全編にフューチャーされているのがスゴイ!!!!!

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そして、これら完成度の高い楽曲すらも、

お膳立てに過ぎなかったと痛感させられる

ラストナンバーにして、タイトルナンバー。

【Dreamer】の圧倒的存在感!!!!!

タイトル曲なのに、ものすごくヘヴィネス!!!!!

ダウナーでいて閉塞的…

暗鬱的なベースラインと、殺伐としたドラムス。

クラシカルで、情熱的、官能的な

泣きのメロディを奏でるギター…

まるで、キング・クリムゾンの虚無的な暗黒と、

マイルス・デイヴィスの革新性が融合した

他に類をみない先進的なジャズの世界がある。

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8番まで、ノリノリで楽しく聴いていたのに…

マイルスでおなじみの【If I Were A Bell】が、

たまらなくキュートだったのに…

ラストのタイトルナンバーで、

全てをもっていってしまう、この破壊力!!!!!

最後の最後で、精神的に固まってしまう感覚は、

ジャズでは初めての事である!!!!!

YouTubeでも、同曲のライブ・テイクが

UPされているが、その時の感覚とは全然違う。

この感動は、アルバムを通して聴かなければ、

体感する事の出来ない感覚もしれない。

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西川彩織さんは、ライナーで

下記の様に記している。

↓↓↓↓↓↓↓↓

私はジャズミュージシャンとしての人生を

歩み始めたばかりで、この先どれほど

素晴らしい体験ができるか、

ワクワクする毎日です。

リーダーとしては初めてのアルバム制作は、

選曲やアレンジ、レコーディング、

全ての過程がとにかく楽しくて仕方がなかった…

「夢をみる人」とは、そんな今の私自身です。

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「夢をみる人」という言葉を聞くと、

実に前向きで、美しい響きばかりを

イメージしがちだが、西川彩織さんが

【Dreamer】という楽曲で描く世界は、

そんな、前向きで、美しい響きは存在しない。

この楽曲で圧倒的に迫りくるヘヴィネスは、

間違いなく警告と、苦難、厳しさの表れだと思う。

夢をみる人、夢を追う人、

当然、イイ事ばかりでは無い、夢を追うには、

それ相応の苦難と受難が待ち受けているもので、

生易しく、難なく進む事の出来ない領域だ。

おそらく、西川彩織さんは、夢をみる事の

素晴らしさ、楽しさだけではなく、

夢を追う事の厳しさと、困難な現実すらも

充分に解っているからこそ、

このタイトル曲は生まれ、【Dreamer】という

タイトルを冠したのだと思う。

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夢をみる覚悟はあるか…?

夢を追う覚悟はあるか…?

西川彩織さんの、応援的なメッセージが

見え隠れしている、このアルバム。

【一筋縄でゆかない】という表現しか

思い浮かばなかったが、

実に挑戦的で、プログレッシブ性豊かな作品。

日本ジャズ界の新たな領域が拓いたかも…

格差社会を生き延びるためのクロスオーバー

先週末のヌードレストランにお越し頂きました全てのクラウドの皆さん、本当に有難う御座いました!

一月の映画「ノーザンソウル」全国上映記念スペシャルはヌードレストランクルーオンリーでお届けしましたので、2019年一発目のゲストとして、ディープファンクシーンから「Kickin」DAISUKE KURODA氏と「Lesson Zero 」TAIZO氏の東西ファンクマスターの両氏を迎えてお届けしました今回も、レギュラークラウドの皆さんを筆頭に、全国各地から駆けつけてくれた皆さん、はるばる海外より訪れてくれた方々、初めてヌードレストランに来場してくれた方々…と、本当にたくさんの皆さんにご来場頂きまして、ヌードレストランならではの圧倒的に熱狂渦巻く素晴らしい一夜となりました!

ヌードレストランオープン前にケネスに1人、また1人…と集まってくれたレギュラークラウドの面々!
前日にはるばるオーストラリアはゴールドコーストからヌードレストランの為に来日してくれたイギリスはウィガン出身のトニーも駆けつけて、ヌードレストランクルーと和やかに談笑、いざジャムジャムへと向かいます!
スタート前からエントランス外にクラウドが集う中、定刻の19:30に今宵もヌードレストランスタートです!

オープンから続々と入場し、ダンスシューズに履き替えてフロアに飛び出すレギュラークラウドの皆さんを始め、カウンターでお酒を酌み交わして旧交を温める皆さん、次から次へと繰り出されるグッドミュージックに耳を傾けながらフロアを見つめる皆さん…と、本当にたくさんの方々が早々より駆けつけてくれまして、早くもこの夜が熱狂的な一夜になる事間違いなし!という雰囲気で満ち溢れました!

ゲストDJのDAISUKE KURODA氏も東京より無事に到着、ブースにて再会を喜び合う氏とイズミ!
この夜ワタクシのプレイでスタートしましたヌードレストラン!
その後を受けたイズミ、TAIZO氏を挟んで、シュウヘイ、DAISUKE KURODA氏、セイジとリアルミュージックのバトンが大切に回されました!
久方ぶりにヌードレストランのフロアでガッツリとディープファンクが鳴り響き、その魅力にどっぷりと浸って頂くべく、両氏をゲストに迎えたこの夜!

迎えたヌードレストランクルーも気合十分に、我々が最も大切にするメインメニューであるノーザンソウルを筆頭に、クロスオーバーソウルやモダンソウル、60’sガレージパンク、ロカビリー、スカetc…と、ヌードレストランならではのバラエティーに富んだ、各々が愛し信じる珠玉の音源の数々をこれでもか!と紡ぎ続けました!
久しぶりのヌードレストランでのプレイとなるこの日を心から楽しみにしてくれ、胸を躍らせながら駆けつけてくれたゲストのTAIZO氏がブースに登壇!

KEB DARGE氏に強く影響を受けて以来、関西圏を中心に、自らが信じ続けるディープファンクのリアルな姿を自身のパーティーを始め、様々な現場でフロアに伝えてきた氏!
世界中で愛され、燦然と輝き続けるディープファンククラシックやモンスターを全身に浴びながら、たくさんの皆さんと共に踊り明かしていると、ふと渡英時に毎週通い続けた「Keb Darge’s Legendary Deep Funk」に居るような錯覚に陥る、本当に素晴らしい時間を過ごさせて頂きました!

ディープファンクへの愛情と、長きに渡り親交を深めてきたヌードレストランへのリスペクトを爆発させるかのように、丁寧に一枚一枚ターンテーブルに乗せて、熱狂の坩堝と化すフロアをロックしてくれましたTAIZO氏!

シュウヘイのノーザンソウルレアリティやクールなR&Bノーザンetcを挟んで、この夜もう1人のゲストDJであるDAISUKE KURODA氏がブースに登場する頃に、フロアの興奮と盛り上がりも最高潮に達しました!

ディープファンクシーンの創成期よりシーンの最前線で長年活躍を続けてきた氏の、凄味すら感じる存在感と圧倒的なプレイに心底痺れました!
KEB DARGEによって新たなダンスミュージックとして産み出されたジャンルであり概念でもあるディープファンクを、正統に継承し、長きに渡って成長させてきた誇りとディープファンクへの愛がグイグイと胸に伝わってくるDAISUKE KURODA氏の怒涛のプレイ!

国内のみならず世界中のディープファンク/レア•グルーヴシーンのDJ/コレクターから羨望の眼差しで高い評価を受け続けるターンテーブルスキルを駆使して、まるで一本の映画を観ているようなストーリー性の高いそのプレイ、黒田節とも言うべき氏のディープファンククラシックのオンパレードに、クラウドも狂喜乱舞で応えます!

その後オーラスを務めたセイジとバトンタッチ!
ロカビリー〜ノーザンソウル…とセイジワールド全開でフロアを盛り上げ、ラストは僭越ながらワタクシが務めさせて頂きまして、駆けつけてくれました皆さんへの心からの感謝のご挨拶と共に締めくくらせて頂きました!
我らが師KEB DARGE氏にいざなわれて、それぞれのセットにもディープファンクを反映して愛し、ダンスしてきたヌードレストラン!
ジャムジャムにベニューを移した際にヌードレストランの空間の雰囲気の目標とした、ロンドンノーザンソウルシーンの殿堂”100CLUB”と、ディープファンク全盛時にロンドンクラブシーンに君臨した”Madame JoJo’s”の偉大なる両ベニューの、筆舌に尽くし難い胸がゾクゾクするような高揚感と心地良い緊張感のある、クールでホットな雰囲気に満ち溢れた空間を、ヌードレストラン流に全てのクラウドの皆さんにお届け出来たのではないかと、個人的に思っております!

アメリカで生まれ、イギリスで輝かしく昇華したノーザンソウルとディープファンクが、激しく美しくクロスオーバーした、ヌードレストランでしか体験出来ない最高の一夜も、あっという間に4時間が過ぎ去り、最後の一曲に至るまで終始高い熱量を保ったままに幕を下ろしました!
改めまして、あの日あの空間を共有してくれました全てのクラウドの皆さん、素晴らしいパフォーマンスでクラウドを魅了してくれましたゲストDJのDAISUKE KURODA氏とTAIZO氏、支え続けてくれます池之上マスターを始めジャムジャムスタッフの皆さん、本当に有難う御座いました!
ヌードレストラン一同、心より深く深く感謝申し上げます!
来月末もヌードレストランを宜しくお願い致します!(キタアキ)

新ジャンル「クロスオーバーデレ」

昨日はG410ドライバーをコースで試打した話を書きましたが、今日はその他のクラブの試打レポートを。
 
まずはG410アイアン。
 
 
バックフェースは今回のカラーであるブラックとレッド。
 
結構深いポケキャビになっています。

 

 
前作に比べてフェースのたわみが12%増えているようです。
 
構えてみると、今までのGシリーズのアイアンよりちょっとシャープと言うか癖のない顔になっているように感じますね。

 

 
フェースは長くて大きめなのですが、グースの度合いが少し減っていて、トプブレードも少し薄くなってるような気がします。
 
実際にコースで使ったのですが、目標に対しては構えやすいですね。
 
球は上がりやすいし、捕まりもかなりいいと思います。
 
この日の試打クラブのシャフトが60g台のALTA J CB REDというカーボンシャフトとMODUS TOUR 105の2種類だったのですが、さすがにちょっとカーボンは軽いかな〜という感じでしたが、グニャグニャって感じではなく、意外と普通に打てました。
 
で、モーダス105ですが、残念ながら僕はこのシャフトがいまいち合わないんですよね〜。
 
軽くて硬く感じてしまって、しなりを感じられずどうしてもタイミングが合わない。
 
なので、この日の試打は基本的にカーボンシャフトの方で打っていたのですが、飛距離はまあまあ出るし、曲がりも少なかったです。
 
打感は弾き感が強く、硬いという感じではないですがそんなに柔らかいということもないかな。
 
音は「カシュ」って音で、悪くはないです。
 
おそらく自分にあったシャフトで打てばかなり飛距離も出たんじゃないかと思います。

 

 
しっかりバウンスもあるので、ダフリには強いし、とても楽に使えるアイアンだと思いました。
 
今までのGシリーズアイアンの顔がダメだった人は、今回は少しスッキリしたので、一度打ってみると良いかもしれません。
 
 
そしてG410フェアウェイウッド。

 

 
フェアウェイウッドも差し色の赤が効いていてなかなかカッコ良いです。
 
 
前作にくらべて更にシャローになって、楽に球が上がりやすくなっています。
 
構えてみてもあまり大きく見えず、なかなかいい顔しています。

 

 
地面から何度か打ちましたが、やはり球が上がりやすくて楽に打てますね〜。
 
フェースの弾き感もいいし、ソールの抜けもいいので気持ちよく打てます。
 
パー5で残り230ヤードくらいを5番ウッドで打ってみたのですが、さすがに届きはしなかったですが、グリーンのちょっと手前まで飛んでいたので、おそらく210ヤードちょいは飛んでたんじゃないかと。
 
しかも真っすぐの球で結構な高弾道でした。
 
前作もかなり評判のいいフェアウェイウッドでしたが、G410になってさらに良くなっている気がしますね。
 
僕はG25の5番をつかっているので、これはちょっと買い替えたいな〜って思いました。
 
たぶん飛距離が10ヤードくらいは伸びると思う。
 
 
そしてG410フェアウェイウッドのSFT。

 

 
これは捕まりが良くなるようにヘッド後方部のウェイトが少ヒール寄りに付いています。
 
そして同じ番手でもスタンダードモデルよりもロフトが寝ているんです。
 
なので、地面からボールが上がらない、捕まらないって人でも、楽に捕まった高弾道が打ちやすくなっています。

 

 
スタンダードモデルと比べてみるとヘッドの大きさも少し大きめで、構えた時の安心感もありますね。
 
これも打ってみましたが、やはりかなり楽にボールが上がりますね。
 
フェアウェイウッド苦手な人にはいいかも。
 
 
そしてG410フェアウェイウッドどLST。

 

 
これは前作のストレッチ3というロフト少なめで飛ばせるモデルの後継で、ロフトは14.5度。
 
ハードヒッターで普通のフェアウェイウッドじゃ吹け上がっちゃうって人には良いかもしれません。

 

 
前作でヘッドが大きめで投影面積も大きかったのですが、今回はかなりシャープになりました。
 
このくらいシャープな方がこのクラブを使う上級者には好まれると思います。
 
僕も打ちましたが、確かに他のフェアウェイウッドよりは弾道が低いですが、スピン少なめで前に行きそうな弾道でしたね。
 
ただやっぱある程度ヘッドスピードがないと辛いと思います。
 
僕は元から球が高いので、一応ある程度の高さは出せました。
 
ティアップしてのショットなんかではけっこう飛距離が稼げそうですね。
 
 
フェアウェイウッド全般に言えることですが、フェースのたわみを感じられて、打感は少し柔らかめの気持ちいいものです。
 
リーディングエッジが少し出ているのでロフトが多く見えて安心感があるし、実際にボールを拾ってくれるので高弾道が打ちやすいと思います。
 
 
そしてハイブリッド。

 

 
このハイブリッドも前作から評判が良かったですが、これがまた良いです。
 
フェアウェイウッド同様フェースのたわみが感じられて、とても気持ちい打感。
 
球筋のコントロールもやりやすそうです。

 

 

僕はこのPINGのハイブリッドの顔がかなり好きで、あまり出っ歯すぎず、払うように打ってもいいし、少しアイアンっぽくフェースをかぶせて上から打つこともできる。
 
なかなか絶妙な顔じゃないかと思います。
 
実際に地面から打っても少し出っ張ったリーディングエッジが球を拾ってくれて、楽に上がってくれます。
 
捕まりもまあまあ良くて、結構強い球が出るんですよね。
 
いや〜このハイブリッド良かったです。
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そして最後にG410クロスオーバー。

 

 
アイアン型のユーティリティクラブですな。
 
しかしこれマジでめちゃくちゃカッコ良い。
 
前作のクロスオーバーに比べてかなりシャープになっていて、本当にカッコ良いのよ。
 
でも中空構造になっていて、トゥ側にタングステンを埋め込みミスヒットにも強く、球も上がりやすく作られています。
 
なので、見た目のシャープさの印象よりも優しいクラブには仕上がってる。
 
 
しかしですよ、やっぱ構えてみるとちょっと難しそうに感じますな〜。
 
実際に打ちましたが、たしかに見た目の印象よりは優しそうですが、僕くらいのアマチュアではなかなか使いこなすのが難しいかも。
 
4番くらいならシャフト次第では使えそうな気もしますが。
 
ティショット用と割り切って使うなら3番も使えるかな?
 
しかしこれがバッグに入ってるとカッコ良いな〜と思わせてくれるクラブですね。
 
 
G410のアイアン、フェアウェイウッド、ハイブリッドを紹介しましたが、どのクラブも前作の性能や使いやすさを継承しながらもしっかりと進化していることを感じました。
 
それは上がりやすさやミスへの強さ、飛距離などの部分なのですが、前作を使っている人が買い替えても違和感なく使えて、しっかりと進化も感じられるような出来になっていると思います。
 
やはりPINGのクラブは優しく使えるな〜という印象ですね。
 
特にフェアウェイウッド、とハイブリッドはかなり欲しくなっています。
 
フェアウェイウッドとかってなかなか他のクラブよりも買い替えのサイクルが長くなりがちですが、何年か前のモデルに比べればかなり優しく飛ばせるようになっていると思うので、そろそろ買い替えてみると急にゴルフが楽になったりするかもしれません。
 
そんな僕もPINGの4世代前のフェアウェイウッドを使っているので、今回は買い替えちゃおうかな〜なんて思っています。
 
機会があればぜひ試打してみてください。
PING G410 アイアン フェアウェイウッド ハイブリッド ユーティリティ クロスオーバー 試打 インプレ レポート 評判


クロスオーバー 関連ツイート

RT @mgclonk_j: わたしだけが楽しいクロスオーバー https://t.co/bhe6iyUeSC
@franey03 クロスオーバーめっっっっっっっっちゃみたいよね…..元々親世代大好きマンで特に黒兄弟が好きだったから絡ませたくて絡ませたくて…….シリとシュ、レギュとれーくんの組み合わせが見たくてたまらない…..😇😇😇😇
RT @mgclonk_j: わたしだけが楽しいクロスオーバー https://t.co/bhe6iyUeSC
 2019/02/28 21:50 8Cqg8
RT @mgclonk_j: わたしだけが楽しいクロスオーバー https://t.co/bhe6iyUeSC

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