格差社会を生き延びるための今シーズン

今シーズン エネルギー・フロンティア

スーツ出勤した金曜日。

久々すぎるスーツで疲れました…
スニーカー出勤にしてからというもの、スーツ以上にヒールの靴が堪えました(泣)
仕事を1時間早く上がって、西谷綾子さん率いるBasrc練習会に参加してきました。
練習会の前に時間があったので喫茶店でケーキセット。
もう甘いものが抑えられなくて(泣)
隣にいた女子2人の会話をガン聞き。
2人とも留学先で出会った外人とお付き合い、遠距離恋愛の話。
ふむふむと思いながら聞いてました(笑)
外で人の話をガン聞きしたり人間観察は趣味の一環。
本題に戻ります!
今回は参加者12名。
またまた紅一点になってしまいました、紅と言えるほど若くないし、スタッフさんに比べたらはるかにおばちゃんですが。
金曜だけど、そこそこ混んでる印象。
シーズンが落ち着いたからかな?
集合時間前の、スタッフさん交えての雑談タイムが何気に好きだったりします。
綾子さんとペースを相談、どうやらDクラスのキロ5には入って欲しくない様子?!
今回は1000m×6。
最初はトラックをジョグ。
何回か参加していてお馴染みの顔は増えたものの、名前と顔が一致しない、覚えられない(^_^;)
お話しした方も何回か顔は見てるはずなのにー。
体づくりトレーニング。
頭を使うものばかりで苦労しました、日頃いかに頭を使ってないか(^_^;)
からの、いざ走り始めます。
A,Bはありえないので…
C 4.40/km
D 5.00/km
本来ならD!と行きたかったけど、綾子さんに言われたのは…
「1000m行かなくても800mでいいから早く走ってみて」と。
…って言われたらやらないわけにはいかないじゃないですか(笑)
でも、ここで自分に甘えたらいけない、だめだったらDに行く前提で4.40にチャレンジすることにしました。
Dは、今回はゆりちゃんとIさんのマンツーマン、後々邪魔してやろうとの目論見で(笑)
CのペーサーはNaotaくん。
最初の一本は難なくクリアするも、名古屋以降ひさびさにスピード出したのでとにかくきつく。
2本目はバテ出して、Naotaくんが背中を叩いてくるも、すぐにペースダウン…
それもそのはず、4.40と聞いていたのにヨンプンハーンに上がってるんだもん!
綾子さんといい、ここのメインコーチはペースを上げるのがペーサーだと思ってるよう(笑)
3本目、下腹部?膀胱のあたりがキリキリしだします。
限界を感じて3本目で一旦ストップ。
念のためトイレへ。
そんなに尿意は感じませんでしたが。
休んで少し落ち着いたところに、ラスト1本を走るというDクラスのゆりちゃんとIさんペアが来たので、邪魔しに行きました!
いくら女子でも…ゆりちゃんをメンズに独り占めされたら妬きます(笑)
話を聞いたら、キロ440で行くとのこと。
Naotaくんから乗り換えてしまいました(笑)
最後だし、1000m走りきるのは1回はやらねばと。
休んだら楽になったか…少しゆりちゃんから離れるもなんとかついていけました。
そして、最後だけは1人でラストスパートかけて、キロ433でおしまい。
死ぬかと思いました(笑)
でも、1人だったら絶対できない、そしてやらない練習。
わさほさ自主練組のラン友さん達もたくさんいました。
わさほさ練の火曜金曜だとエール送りあいながら頑張れるのが嬉しいです。
最後はいとたかさんとHさんにしっかりチェックされちゃいました。
By Hスポーツ

写真ありがとうございます。
渋谷表参道Tがぽねこです、ってわかるか(笑)
めっちゃキツイとこを見られてしまい…恥ずかしかったです(笑)
今回の走行距離。

ジョグ含むけど、平均こんなペースで走ったの、めっちゃひさびさです。
最後にNaoトレ。
腹筋やられましたぁ…
集合写真。

前日に自称23歳の誕生日を迎えられた綾子さんの誕生日お祝い。
これからのご活躍にも期待ですね(*´艸`)
とーってもきついんですが、毎回参加してよかったと思える練習会。
これからも大事に。
できるときには参加したいと思います。
スタッフの皆さん、ご一緒したみなさん、ありがとうございました(≧∇≦)
アフターは、よっぴーさん、FさんOさんと久々に夕飯を食べて帰りました。

麻婆茄子ハンバーグ。
無性にナスが食べたくなり。
最近、ナスがマイブーム。
身の詰まったナスが食べられる旬の季節が今から楽しみです。
帰ってから力尽きたのはいうまでもありません…
秋レースのエントリー、過去2年のPBをきかれ。
今シーズンPBできてないなと落ち込みながら抽選にポチりしたのでした(泣)
令和になったら本腰入れる!

今シーズン掲載サイト

BSフジ フィギュアスケートTV
世界選手権出場選手たちの一夜明け独占インタビューはご覧になりましたか?

羽生選手がプロトコルを見ながら、しみじみと語ってくれたことで、GOEの点数には、ジャンプ基礎点×係数が大きく関わってくること。その重要性を改めて感じましたよね。

例えば4T 基礎点9.5がGOEで

+1で0.95、+2では1.9…+5では4.75に対し

4Lz基礎点11.50がGOEで

+1で1.15、+2では2.3…+5で5.75に!

基礎点の差でGOEまでちがう。

だから4Tと4Sの構成では、もう限界値になっていると羽生選手は早い段階から気付いていましたね(ロステレコム杯ショート後コメントより)。

そして、世界選手権フリー後でも同じことを話していましたよね。

だから4Lzもフリップもアクセルも跳びます!と。本当は4回転ルッツはすでに跳べているジャンプなのに😭💦。足首のために封印せざるをえなくて、本当に悔しかったと思います。

ですがGOEのルール変更は、自分だけではなく全選手が、未知の世界を開拓していく状況だったので、難しかったんだと総括。

羽生選手はジャンプの入りや軌道、音楽、タイミングを変えて跳んでいます。トランジスションと呼ばれるステップやターンなど細部までのこだわり。それは、自分らしさで、プライド。これからも変えるつもりはないけど、ジャッジに評価してもらえるようにすると、すでに今シーズンのデータをもとに新たなプランを考えていらっしゃるようでした😌✨

発言のすべてがスケートのことだけ。

そんな羽生選手が素晴らしいと思います。
3分ぐらいでしたが、羽生選手が見据える未来予想図を少し覗かせてもらえた気持ちになりました😌✨本当に心がまっすぐで、ぶれなくて
清々しい思いになりました✨
………………………………………………
国民栄誉賞を断ることのポリシー
羽生結弦選手の受賞は、自分一人が受賞するというわけではなく、故郷の方々、応援してくださった方々とともにという思い。
イチローは国を背負ってメジャーに行ったわけではなく、自分の限界に挑戦するためにアメリカに🇺🇸渡り、世界のイチローになった。
どちらも素晴らしいアスリート✨
ちがうフィールドに立つ2人を比較するなんて、本当に意味のないことですよね😌✨
………………………………………………

NBCがジョニーさんを

ジョニーさんについての記事です。

4/5と6日に、ウィルミントンスケーティングクラブで行われるショーにジョニーさんが出演することを取り上げています。ジョニーさんはこのウィルミントンスケーティングクラブの名誉会員として10年以上在籍。世界中を飛び回るジョニーさん。そんなジョニーさんのためにトレーニングしたい時、真夜中でも快く対応してくれる大切な場所。このショーの収益が次年度のウィルミントンスケーティングクラブの運営資金になるそうで、もちろんジョニーさんは無償で出演。

プル様も、こういったリンク運営のためのボランティア出演を積極的にされていて、羽生選手の憧れの存在は、心も大きいなと改めて感じました✨
NBCの記事には、ジョニーさんのエピソードも紹介されといました。道に落ちていたゴミを拾って、自分の服につけたジョニーさんが
Now it’s clothes!(今は服よ!)
と言い放ったと、さすがだなと思いました😙
………………………………………………

✨お写真などありがたくお借りしました✨
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「今シーズン」というライフハック

本日2本め
昨夜のフィギュアスケートTVでは、
世界選手権の直後、恐らくは、翌日か翌々日に収録した
結弦くんの、今シーズン振り返りインタが放送されました。

それがもう、切なくて・・・えーん

自分のプロトコルと、
ネイサンのそれをとを比較して、

結弦くんが、語るんです。

GOEの限界値の高さ・・・・

「例えば1回目の4回転トーループののGOEがこれが3.8なんですよ。プラス3.8点。

でこれに対してネイサン選手の1発目の4回転ルッツ。
これで4.76GOEが出てるんですよね。

今シーズンだからこそ出てくる点数差なのでかなり大きなということは感じました。」

GOEのルールが大きく変わった今シーズンに、そのプログラムを作るっていうのは割と全選手がなんか未知の世界に開拓していくような状態だったので、結構難しかったんですよね。」

たとえば、SPの3A。
入りと出のステップで試行錯誤を繰り返した。

最終的に結弦くんが選んだのは、
あまり加点が期待できないと、分かっていた、
着氷後、ツイヅルへと滑らかに繋いでいくパターン。

プログラムとしての美しさ、音楽との調和を重視した、
技術的にも、かなり高いレベルを必要とするものを選んだ。

ステップアウトと見なされないよう、
一旦は着氷時の力を流してから、
その流れを継いでツイヅルで移動していくさまは、
水面に浮かぶ花びらのように優雅で高貴、
まさにフィギュアスケートならではの美をいかんなく発揮した瞬間だった。

トランジションと言われている、ステップだったりとかターンだったりとか片足滑走時間、そういったものを、

どういう風に来シーズンのそのプログラムの中で上手く使っていくかっていうのは、

かなり今シーズン、考えさせられたんじゃないかなっていうふうにまずは思ってます。」

高さも幅も、流れも、無駄な力がないなと、
GOE5の条件を満たしているのに、
5を付けないジャッジがいる現実。

彼が、ツイヅルを選んだのは、
それができるのが羽生結弦だけであり、

それを選ぶのが、羽生結弦のプライドだったんだ・・・。

「僕の場合ほとんど同じ場所で跳ばない。

なんか全部ショート、フリー見た時に、

ほとんどが違う場所で違う起動で跳んだりとか、

音を変えたりタイミング若干ずらしたりだとか

そういう細かい作業をやってるんですよね。」

まあ、そこは僕のプライドですし、

やっぱり僕のスタイルだと思うし、そ

こにこだわらなくなってしまったら

やっぱり自分の良さもなくなって来つつあると思うので、

やっぱり、そこの自分のこだわりの良さを入れつつ

その上でやっぱりジャッジにも評価にも対応していけるようなプログラムを作るっていうのが

まあ今回今シーズン明白になったんじゃないかなっていうのは思います。」

来シーズンも、

ルール上定められた項目通りにジャッジするよりも

4回転、跳んで欲しいって思ってた選手にだったら、
跳んだらすげーって、5を付けちゃう!

って姿勢のジャッジとの戦いが、続くのだろうか。

だとすれば、
GOEの幅をプラマイ5にして、

完成度や難易度に応じて差を作り、

クワドを跳べただけで点が出るルールからの脱却を図ろうとしてた、

本来のルール変更の目的が、蔑ろにされてる点を、どう考えるのだろうか?ISUは。

それを突き付けてるんだよ、結弦くんは。

そして、日本スケ連は、どうするんだろな。

今シーズン、自分たちが「作った」訳でないスターを、

なんとか、優勝させまいとした結果、

自分たちが「作った」つもりのタレントまでが、

潰れてしまったのではないの?

スマートでビジネスライクに割り切りのできる、
賢く、身体能力も高い他国の選手に、全部持っていかれたね。

4Fよりも4Lzの方が、当日の調子が良かったから、構成を変えたって言ってたね。

プログラムの作品としてのこだわりよりも、
ただ単に、勝てるプログラムを臨機応変に繰り出してくる、
ハイパーなスケーターだよ。

舐めてたんじゃないかな。

舐められたのは、日本選手、日本スケ連、そしてISUだろな。

さて、今回のワールドを仕切っていたのは日本スケ連なんだろうけど、

リンクと会場温度の調整は、

誰が管理していたのかな?

日本には、こんなに凄いリンク技術者集団がいるのにね。

彼らは、平昌五輪では、
温度が微妙に異なる、スピスケ系とフィギュアとのフレキシブルな温度管理も随時、やってたんだよ。
同じリンクで、どちらも最高の状態になるように、管理してたんだよ。

パティネレジャーさんを、今回は外したの?

それとも、何か特別な指示を出したの?

それとも、リンク管理ではなく、室温を異常に上げることで、氷の表面を溶かしたの?

21日は、結弦くんの演技の時、異常に暑かった。
異常な汗が、Jスポ解説で指摘された。
次の滑走のキスクラ、コーチも異常に暑がっていた。

そして、4Sは、エッジがいつものようには機能していなかったことを、岡崎氏が指摘した。

でも・・・
23日、私が観戦した日、
男子後半になり、会場の温度が上がってきたら、
速やかに冷房が入り、あっという間に、
それこそ、
驚くほど迅速に、客席までが、
コートが必要な温度になった。

なぜ、21日、リンク状態が順位に直結するような
男子最終Gの前に、もっと細かく言えば、
結弦くんが滑る前に、これができなかった?

リンク管理を、選手のために最上の状態にするために、できることは全てやろうって気概がなかったことは、23日男子FS中に繰り返された手作業でのリンク補修のやり方からみても、明らか。

なんでザンボ出さないんだって不審に感じたよ。

こういうところで、結弦くんは戦ってるんだ。

ボストンでは、
公式練習の時間をスケ連が誤って羽生陣営に伝えるという、
信じられないポカがあった。

ポカなの?

それとも、わざと?

ホテルのドアの鍵の件も、あまりにも不審。

怪我を抱えていて、
今だったら、ちょっとしたことで、調子を崩せるという時、

狙いすましたかのように、
さまざまな事件が起こる。

そういうことも、全てわかった上で、

圧倒的に勝つために、

羽生結弦はきっと、

再び、還ってくる。

(ていうかさ、今シーズンも、全て分かってたんだと、改めて思ったよ・・・)

でも、世界にもう、バレバレだ。

結弦くんは、プライドをかけて、
羽生結弦としての矜持と点数の獲得との両立を、
来季は成し遂げるはずだ。

そして、圧倒的に勝つ!!!!

マッシミリアーノさんだけじゃないよ。

ふう。。。最後に、

素敵なお写真で、癒されませう。

胸筋とくびれが、どんどん魅惑的になる件について・・・

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最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。


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