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「なつぞら」第43
第8週 「なつよ、東京には気をつけろ」
3人の旅立ち・・・俺はなっちゃんが好きだ

※無断転載対策のため、不本意ですが、

しばらく、注意喚起させていただきます。

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男性) 柴田さん、郵便で~す。どうぞ。

なつ) ご苦労様です。

卒業式も終わった、

3月下旬のことでした。

(北海道大学からの封書)

なつ) 夕見! 来た! ねえ、来たよ!

(居間に集まってくる一同)

夕見子) もう…。何なのさ。

 そんなに大きな声出さんで。

なつ) 来た!

夕見子) はい。

なつ) はい。

 えっ、ちょっとどこ行くのさ?

夕見子) 一人で見るの。

一同) え~!

**********

(居間に座った一同)

剛男) はあ~遅いな…。

富士子) それが返事でしょ、きっと…。

泰樹) そんなこと言わずに見てこい。

剛男) そうだよ富士子ちゃん。

富士子) ここはあなたでしょ。

明美) 私が見てくる!

照男) 明美は、ダメだ。

明美) 何でさ?

照男) 何となく…。

なつ) そだね。

 もしもの時明美ちゃんじゃ、

 夕見も甘えられんと思うわ。

明美) いつも甘えてるしょ、

 夕見姉ちゃんは!

なつ) ここは、いつも甘え慣れて

 ない人の方がいいと思う。

富士子) 慣れてない人?

なつ) うん。じいちゃん…

 じいちゃんに優しくされたら、

 夕見もつい、素直になれると思うんだわ。

泰樹) 何でじゃ!

剛男) 夕見子のために、

 お願いしますよお義父さん。

(立ち上がる泰樹)

なつ) あっ、優しく…ね。

(見送る一同)

(戻ってくる泰樹)

泰樹) みんなで行くべ。

**********

(泰樹を先頭に階段をのぼる一同)

泰樹) 夕見子、開けるぞ。

(畳に、仰向けになった夕見子)

泰樹) 何だ、寝てんのか?

(お腹の上に、裏返しの通知)

(そっと通知を取る泰樹)

(北海道大学の「入学許可書」)

一同) おお!

(拍手)

富士子) この子これ見て

 気ぃ抜けちゃったんだわ。

(寝ている夕見子の頭を撫でる富士子)

**********

それが、

どれくらいすごいことかと言えば…。

記者) では最後にずばり、 

 北大を目指したのは、なぜですか?

夕見子) それは…。

地元の新聞が、取材に来ました。

夕見子) 私の、開拓者精神です!

記者) はい、そしたけ…

 写真をいいですか?

夕見子) 写真だって!

富士子) は~い。

(紋付き羽織袴の泰樹や、

 よそゆきの服を着た一同)

悠吉) あの~…

 俺らはこの格好でいいですかね?

菊介) 従業員なんで、

 この方が感じ出るべよ? ん?

カメラマン) ほんで、撮りま~す。

**********

(音問別初の女子北大生誕生と新聞の見出し)

写真は一切、使われませんでした。

**********

<作業場>

(バターチャー
を回している照男)

(その姿をノートに描くなつ)

照男) ん。

(完成したバターを食べるなつ)

照男) どうだ?

なつ) うん、おいしい!

照男) だべ? 俺も勉強したんだ。

 これでもうお前がいなくなったって、

 うまいバターは作れる。

なつ) ねえ、このバターも、

 砂良さんに持っていくの?

照男) 当ためえだべ。(笑)

なつ) ハハッ…(笑)

**********

<夜・姉妹の部屋>

(なつが書いている絵を見る明美)

明美) あっ、やっぱりうまいなあ。

なつ) 下手だよ。だから勉強してんのさ。

明美) でも、楽しいんだべさ?

なつ) もちろん…

 絵を動かすのは楽しいよ、きっと。

(なつに抱きつく明美) 

なつ) ん? どしたの?

明美) なつ姉ちゃん…。

なつ) ん?

明美) 私のこと、忘れないでね!

なつ) 何さそれ…。忘れるわけないしょ…。

明美) 私は、なつ姉ちゃんがいなかった

 時のこと、覚えてないから…。ずっと、

 なつ姉ちゃんは、私のお姉ちゃんだよ。

なつ) 当たり前しょ。

 明美は、ずっと私の、大事な妹。

(くっつき合う2人)

**********

そして、旅立ちの日は、やって来ました。

<牛舎>

なつ) したらじいちゃん、もうそろそろ行くわ。

泰樹) おう…。

なつ) じいちゃんも送別会

 来てくれたらいいのに…。

泰樹) 牛をほっとけねえべや…。

なつ) 今まで、ありがとうございました。

泰樹) ハハ…そんな他人行儀な、

 挨拶やめとけや。

なつ) うん…また帰ってくるから。

(牛を撫でながら少し顔を上げる泰樹)

泰樹) 気ぃ付けてな。

なつ) うん…。

富士子) なつ、もう行くよ。

なつ) はい。

富士子) 父さん…したら、

 悪いけど、留守番、お願いね。

(背を向けたまま手を上げ、作業を続ける泰樹)

(泰樹を振り返り、出て行くなつ)

**********

その日、帯広の雪月で、

なつと、雪次郎君の送別会と、

夕見子ちゃんの、合格祝が、開かれました。

雪之助) 旅立つ3人の若人に、

 これからの豊富語ってもらいましょう!

 夕見子ちゃんから。

夕見子) どうも、ありがとうございます!

 一生懸命勉強します。

 雨にも負けず、風にも負けず、

 雪次郎にも、なつの厚かましさにも

 負けぬ、丈夫な頭を持ちます。

なつ) 何さそれ!

夕見子) そういう、

 大きな人間に私はなりたい!

とよ) 偉い! お見事! 十勝の女!

妙子) これからは日本の女でしょ。ねえ。

夕見子) いや、世界の女を目指します。

富士子) 大げさな…。

妙子) 北大だもん、

 大げさじゃないわよ富士子さん。

 ねえ、タミさん。

タミ) ええ。世界を、平和にして下さい。

正治) それは大げさだろ。

とよ) ガールズ・ビー・アンビシャス!

雪之助) 頑張れ~! 夕見子ちゃん!

(拍手)

雪之助) え~そして…

 お前も頑張れ、雪次郎!

雪次郎) はい。

(コップの牛乳を飲み干す雪次郎)

雪次郎) 俺の目標は…北大出の夕見子

 ちゃんに、おいしいって言ってもらえる、

 十勝のお菓子を、作ることです!

 えっ…何で? ダメかい?

菊助) 目標が大きいようで小さいもな。

正治) あなたが言うことないでしょ。

雪之助) 菓子作りの基本は、

 たった一人の、客を思うことだ。

 それでいい!

悠吉) そのお菓子には、

 うちの牛乳使ってくれや。

雪次郎) もちろんです!

とよ) よっ、

 ボーイズ・ビー・アンビシャス!

妙子) ちょっとお義母さん、

 それ意味分かってます?

とよ) 少年よ、世界は広い

 女は一人じゃない!

妙子) ん~…まあ合ってます。

(拍手と笑い声)

雪之助) え~じゃあ、最後に、なっちゃん!

なつ) はい。ありがとうございます。

 私の目標は、東京で、漫画映画を作る事

 です。あの…戦争で死んだ父が書いた

 手紙に、あの…家族の絵があって、私は

 空想の中で、それを、動かしてました。

 昔が生き返ればいいなって…。そん時か

 ら、漫画映画は、私の中にあった、夢だ

 ったような気がします。天陽君の絵が、

 その夢を膨らましてくれました。けど、現

 実の私を、幸せにしてくれたのは柴田家

 の、家族です。できれば…家族のそばで、

 酪農を手伝いたいと思ってたことも、本

 当です。だからそれを裏切るのは、とて

 もつらいけど…厚かましいけど…。

夕見子) バカ。

なつ) 今は…。

剛男) ありがとう、なつ!

 それは、裏切りじゃない。それは、成長だ。

 9年前、まだ9歳で、この北海道まで来て、

 十勝に来て、うちに来て、ここまで成長し

 てくれて、本当にありがとう。

 なつ…父さんは、本当にうれしい。

なつ) 父さん…。

富士子) なつ。

 みんな応援してるから、

 元気に行っといで。

なつ) (頷く)

(笑顔でなつを見ている一同)

(立ち上がる天陽)

天陽) なっちゃん、

 今まで本当にありがとう。

 俺はなっちゃんが好きだ。

 それはこれからも変わらない。

(拍手をする天陽)

(拍手する一同)

なつ) ありがとう…。

**********

<柴田牧場・牛舎>

(牛を撫でる泰樹)

泰樹) (泣)

**********

(懐中時計を握りしめるなつ)

なつよ…その手に、

ふるさとを持っていけ。

**********

待たないよって言ったくせに~最後の最後に

「俺はなっちゃんが好きだ」砲を放つ天陽君。

やるな、天陽。なかなか効果的な一撃だった。

何気に心に残るというか、ホントもう、これだ

からイケメンは! でも、やっぱり好きっていう

のは大事だから。言うと言わないの違いは天

と地ほども違うから、ちゃんと言ったのはいい。

明美ちゃんや夕見子にも涙腺が緩みかけた

けど、最後にやっぱり泰樹おんじにやられた。

一番愛した者が、一番つらい。つらいから…

送別会にも出られない。牛を撫でながら泣く

おんじにもらい泣き。ずるいよおんじ。1人で

泣くなんて。おんじの気持ちが切なくて…涙。

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スローライフからの視点で読み解く旅の日

自分が産まれたばかりの年の頃に上映され、巨匠スピルバーグ監督が製作総指揮者を務めた映画『グレムリン』が大好きでした。
アメリカ合衆国東部。クリスマスの時期。
(舞台地はNY側が有力ですが、スタジオに巨大セットを作り、劇中で登場する街は映画のために作られた架空のものとの事です。)
チャイナタウンの骨董屋に入店したアメリカ人男性が、見たこともない奇怪な生物モグワイを、息子へのクリスマスプレゼントとして購入する。
ギズモと名付けられたモグワイは、とにかくキュートな見た目で愛嬌たっぷり。なんとも言えない可愛さと魅力を持っています。
しかしモグワイという生物には
「水をかけちゃダメ!」「12時以降に食べ物を与えちゃダメ!」「光をあてるの絶対ダメ!」
という三大タブーがあって、ルールを破ると凶暴化(鬼に変身)します。
中盤は増殖したギズモ(モグワイ)がグレムリンとなり、クリスマスの街を壊滅状態にし大暴れするという映画です。
公開が1984年なので、劇場で観られませんでしたが、物心がついた頃には見ていた気がするなぁ。
VHS(ビデオ)でも観たし、レンタルビデオ屋のテープが伸びるまで借りた覚えがあります(笑)
時代がビデオデッキからDVDプレーヤーに移ってからは、DVDを購入して年に最低1回は鑑賞している自分の中で一切色褪せることなく好きな作品です。
モグワイという見た目ブスカワで愛くるしい生物が、変身するとグレムリンという小鬼になる、という設定も面白い。
とにかく憎めないやつで、本当ドハマりした作品でした。
(グレムリン(いたずら好きの小鬼)の性格やキャラは、コメディ調のハリウッド映画で出てくるチンパンジーに似ている気がします)

__
20代の頃に、親友と中国の上海を旅行した時の話をします。
ハリウッド映画をこよなく愛し、当時は夢にまで出てきていたほど寝ても覚めても依存していた僕にとっては、中国という舞台地のハリウッド映画を思い出す時は『グレムリン』だったので、楽しみの訪中でした。
(実際の舞台はアメリカのチャイナタウンですけどね。)
僕等はまだ若く好奇心旺盛の怖いもの知らずだったので、毎夜外国の繁華街を練り歩くのが旅の日課でしたけど、中国は衝撃的でしたね( ̄Д ̄)ノ
上海の有名な繁華街「新世界」は、今まで訪れた国(10カ国ぐらい)で考えると、「日本人」というだけで声をかけられた回数がダントツ1位で、四方八方から怪しい人たちが寄ってきて声をかけられたことが印象的に残っています。
(※10年前の自分調べ)
「ブランドあるよ」「コピーコピー」とか「女の子いるよ」とかです。
この3つの声掛け(キャッチ)は、一貫して安全な香りが致しませんね(^^;;)
500メートルくらいの繁華街で「ノー!ノー!」の繰り返しです。
このとき思ったのが、現地の人は、なんの疑いもなく日本人と断定して話しかけてきますけど、
中国人や韓国人って、日本人の顔を見分けるのが上手いように感じたこと。どうしてでしょうか?
個人的に、昔から初対面の方からハーフに間違えられていたので、
あぁ自分って中国・韓国人から見れば、日本人顔なんだなぁと、少しだけがっかり(はっきり)しました(^_^;)
それでそういう詐欺師達を振り切って、繁華街のゲートからゲートまで歩みを進めると、街の路地にいかにもグレムリンに出てくるような質屋(骨董屋)を見つけました。
(グレムリンでもいいし、『笑うセールスマン』の魔の巣でもいい。)
後輩の連れも隣にいますし、さすがに入店するのは勇気がいりました。
というのも、アメリカのチャイナタウンだったらいいですけど、チャイナのタウンでは、日本語はおろか英語さえ通じないことが殆ど。
(上海語は特殊。普通の街のカフェで、コーヒーの「ホット」が通じなかった時は本当に焦りました。)
店内を物色していると、店主のお爺さんが近づいてきて、やはり完全ネイティブな中国語で僕に何か話しかけてきました。(記憶では周富徳さんのような見た目のお爺さんでした。)
言葉の壁は大きく、ノリだけでこの旅の道中を過ごしていましたが、店主が1つの商品を僕に勧めていることは分かりました。
それはモグワイとはいきませんが、龍のお香入れ(香炉)です。
なんとなく異国の地ですし、映画の世界を体感しているような感覚に思えたんですよね。
1つの商品を、すごい言葉数の多さで、売り込んでいて、帳場から電卓を持ってきて、モノの値段を提示されました。
その最初に提示された値段が「2000中国元」だったと思います。(当時日本円で1元13円だったので、26000円かな。)
持ち合わせがないし、ぼったくりという可能性も十分考えられましたが、僕はこの商品が欲しいと一目惚れして、男ですからドラゴンにも惹かれました。この機を逃したくない。
そして・・・言葉も一切通じませんけど、値段交渉です。ガンガン行きました。
それで・・・なんだか元の値が判らないくらい値切れました。20000元→2000元
で交渉成立です。
(2万6千円を2千6百円まで値切ったΣ(・□・;)・・って元の値打ちがホント分からん!)
(東京出身なので日本ではそんな真似はしませんが、外国に行くと、大阪の方みたいに値段交渉の鬼と化します)
とにかく言い値の10ぶんの1まで値切れたわけですし、掘り出し物(戦利品)を手にした達成感もあったし、友人と肩を組みながら繁華街を歩き、
やはり帰り道も「オニイサン!オンナノコいるよぉ」「コピーコピー」「ノーノー」を繰り返し、1杯飲んでからタクシーに乗って帰りました。
おそらく購入品は、幾らでもある既製品で、なんでも鑑定団に出したら(末代までの恥になること大)、千円とか下手したら数百円の判定になる品なのでしょうけど、
あの日手に入れた香炉は、魔法のランプみたいに思えたものです。
なので大事に大事に日本に持って帰りました。
これがその時に購入したドラゴンのお香入れです。
下がスライド式になっていて、中の皿に火をつけたお香を置いて、口から煙を出す仕様です。
(お恥ずかしい話、手入れもしていないので、開けたら煙カスが入ったままでした)
知識がないけど、中国の骨董屋で買ったというだけで、高級品に思えた単純さです。
(如意宝珠。宝珠(玉)を身に持つ龍というのが中国ドラゴンの特徴。)
2万6千円だったら高いけど、2千6百円だったら、お土産と考えたらいい買い物をしたかなぁ。
((中国 香炉 ドラゴン)で検索したら メルカリで5000円前後が相場でした(^^;;))

それでね、このお香入れ。

使用すると、龍の口からかなりモクモクと煙が立ち、部屋の中に雲のカタマリが発生するような感じで漂い、かなり煙いんです。

なので、10年間で数えるほどしか使用しておらず、部屋のインテリアの一部になっています。

外国に行くと、その国の小物を1つ、自分用に購入するようにしています。

どの製品も、人に歴史ありで、今になってもアイテムを見れば、1つ1つの購入経緯を語れます。またいずれ第二弾を書くかもしれません。

アラジンも出てこなかったし、勿論グレムリンの関連にもなりはしなかったけれど、この龍の香炉を見るたび時々、映画に没頭していた当時の自分と、「映画みたいな運命の出会い」に憧れていた・・やはり当時の自分を、懐かしい思い出として振り返るのです。

あなた様にも、国内外、旅先で購入した「思い出を語れるお土産品」はあるでしょうか?

【mAb】


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